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燃やせるごみ
「燃やせるごみ」は有料です。必ず、指定ごみ袋に入れてください。収集日の朝8時30分までに、ごみステーションへ出してください。
収集は週2回です。詳しい収集日は「収集日カレンダー」でご確認ください。
具体例と出し方のポイント
- 生ごみは、水をよく切ってから出してください。
- 汚れていない紙は、「雑がみ」として出してください。
- せん定枝、刈った芝、草花、落ち葉は、「枝・葉・草」として出してください。ただし、12月から4月までの収集しない時期や、どうしても「枝・葉・草」として出せないときは、「燃やせるごみ」として出せます。出すときは、土を落とし、指定ごみ袋に入れてください。
- 指定ごみ袋に入らないものは、「大型ごみ」として出してください。ただし、燃やせるもので、指定ごみ袋に入るものは、「燃やせるごみ」として出せます。
- 家庭ごみ五十音分別辞典も、参考にしてください。
台所のごみ

- 野菜・果物のくず
- 残飯
- 卵の殻
- 貝殻
- アルミホイルなど
※水をしっかり切って出してください。
関連案内:家庭ごみを減らそう
ご家庭で生ごみをたい肥にしてみませんか?
札幌市では、たい肥づくりの講座や、道具の購入を助ける制度を用意しています。
詳しくは「ご家庭の生ごみを堆肥に!」のページをご覧ください。
食用油

紙や布にしみこませるか、凝固剤で固めて、ポリ袋に入れてください。
関連案内:家庭用廃食油の無料回収
家庭から出た、使い終わった食用油を、無料で回収しています。回収した油は、バイオディーゼル燃料として、リサイクルしています。「家庭用廃食油の無料回収」へのご協力をお願いします。
製品プラスチック

- 洗面器
- 定規
- CD
- スポンジ
- ボールペン
- ビデオテープなど
- ※プラスチック製のおもちゃは、金属の部分が小さいもの(ばねや、とめ具くらい)であれば、「燃やせるごみ」として出せます。
汚れた紙

- 使用済みのティッシュペーパー
- 紙おむつ
- 水ですすいでも汚れが落ちない食品容器など
※紙おむつは、中の汚れを取りのぞいてから、出してください。
衣類・布類

- 衣類
- タオル
- シーツ・タオルケットなど
関連案内:古着・古布の無料回収
ご協力をお願いします。
皮革製品

- 靴
- かばん
- ベルトなど
ゴム・ビニール製品

- 長靴
- カッパ
- 浮き輪
- 消しゴム
- スニーカー
- 輪ゴムなど
炭・乾燥剤・保冷剤・使い捨てカイロ

- 木炭
- 使い捨てカイロ
- 防虫剤(樟脳など)
- 乾燥剤・保冷剤など
木製品・木くず・材木類

- しゃもじ
- まな板
- 材木類
- 竹串など
※竹串など、先がとがっているものは、折ったり、まとめたりして、袋が破れないようにしてください。
よくある質問
Q. 「台所のごみ」「衣類」「革製品」「製品プラスチック」などは、袋を分けて出す必要がありますか?
A.「燃やせるごみ」に当てはまるものは、まとめて1つの指定ごみ袋に入れて出せます。
ただし、分別区分が違うものは、袋を分けて出してください。
- 「燃やせるごみ」
- 「燃やせないごみ」
- 「スプレー缶・カセットボンベ」
- 「筒型乾電池」
- 「容器包装プラスチック」
- 「びん・缶・ペットボトル」
- 「枝・葉・草」
- 「雑がみ」
「燃やせるごみ」と「燃やせないごみ」は、有料の指定ごみ袋に入れてください。

Q. 生ごみは、水切りネットごと出してもよいですか?また、レジ袋などを内袋として使えますか?
A. どちらも可能です。
外の袋が指定ごみ袋であれば、中に透明または半透明のレジ袋や、色のついている小さな袋を使ってもかまいません。
生ごみは、水分をよく切ってから出してください。
中の袋を外の袋の奥に入れると、カラスの被害を防ぐ効果があります。
Q. カバンやベルトなどについている金具・とめ具は外す必要がありますか?
A. 外さなくて大丈夫です。
そのまま「燃やせるごみ」に出せます。
Q. 「大型ごみ」と「燃やせるごみ」はどう見分けたらよいですか?
A. 指定ごみ袋に入り、口をしっかり縛れるものは「燃やせるごみ」です。
入らないもの→大型ごみ(要手数料)
燃やせる材質の大型ごみでも、指定袋に入る大きさなら「燃やせるごみ」として出せます。
関連リンク
- 家庭ごみ五十音分別辞典
捨てたいものの名前から、ごみの分け方を調べることができます。 - 家庭ごみの自己搬入
自分で市の処理施設に、ごみを持っていくときの案内です。