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筒型乾電池・その他の電池
筒型乾電池は、無料で出すことができます。
びん・缶・ペットボトルを入れた袋とは別の、透明または半透明の袋に入れてください。収集日の朝8時30分までに、ごみステーションへ出してください。
単1電池から単5電池、角型9V電池などの、使い捨ての電池が対象です。
週に1回、「びん・缶・ペットボトル」と同じ日に集めます。
詳しい収集日は「収集日カレンダー」でご確認ください。
令和3年10月から、筒型乾電池は「びん・缶・ペットボトル」と同じ日に、別袋で出すルールに変わりました。
具体例と出し方のポイント
- 電池の両端をセロハンテープなどでおおい、絶縁してから出してください。
- びん・缶・ペットボトルと同じ袋には入れないでください。
収集対象

- 単1から単5電池、角型9V電池などの使い捨ての電池
※充電できる電池、ボタン電池、コイン電池は、筒型乾電池としては出せません。
その他の電池の処分方法について
筒型乾電池以外の電池は、一緒に出すことはできません。
電池の種類によって、出し方が異なります。
小型充電式電池

次の電池は、市では収集していません。
- ニカド電池
- ニッケル水素電池
- リチウムイオン電池
家電製品や電動自転車などから、電池を外すことができるときは、外してください。外した電池は、一般社団法人JBRC回収協力店へ持っていってください。
回収できない状態のもの
次のような電池は、回収協力店では回収できません。
- 破損しているもの
- 膨張しているもの
- 液漏れしているもの
- リサイクルマークがないもの
これらは、次の場所で引き取りを行っています。
- 札幌市役所本庁舎12階(循環型社会推進課)(電話:011-211-2912)
- 清掃事務所
- 地区リサイクルセンター
- リサイクルプラザ宮の沢
このほか、一部の回収協力店でも引き取りを行っています。
回収場所の一覧は、PDFで確認してください。
破損・膨張・液漏れ、リサイクルマークのないもの等の回収場所(PDF:721KB)
出し方が分からない場合は、環境局循環型社会推進課へ問い合わせてください。
電話:011-211-2912
注意(安全のため)
小型の充電できる電池、とくにリチウムイオン電池は、強い力がかかったり、押されたりすると、とても熱くなったり、火が出たりするおそれがあります。
まちがって、ごみや資源物として出すと、集めるときや、処理するときに、火事につながるおそれがあります。
ボタン電池

ボタン電池は、市では収集していません。
回収協力店で無料回収しています。
リンク先のホームページで、最寄りの回収協力店を検索することができます。
火災の原因にもなりますので、ごみや資源物に出さないようお願いします。
※型式番号がSR、LR、PRと書かれているものがボタン電池です。
コイン電池

コイン電池は、「燃やせないごみ(有料)」です。
セロハンテープなどでくるみ、指定ごみ袋に入れ、燃やせないごみの日にごみステーションへ出してください。
※型式番号がCR、BRと書かれているものが対象です。
関連リンク
- 乾電池(資源物のゆくえ)
回収した乾電池が、どのように処理・リサイクルされるかを紹介しています。 - リチウムイオン電池を使用した家電製品などを、容器包装プラスチックに出さないでください
まちがって出したときに、起こる事故や、気をつけることを説明しています。