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更新日:2025年4月1日

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筒型乾電池・その他の電池

筒型乾電池は、無料で出すことができます。

びん・缶・ペットボトルを入れた袋とは別の、透明または半透明の袋に入れてください。収集日の朝8時30分までに、ごみステーションへ出してください。

単1電池から単5電池、角型9V電池などの、使い捨ての電池が対象です。

週に1回、「びん・缶・ペットボトル」と同じ日に集めます。

詳しい収集日は「収集日カレンダー」でご確認ください。

令和3年10月から、筒型乾電池は「びん・缶・ペットボトル」と同じ日に、別袋で出すルールに変わりました。

具体例と出し方のポイント

  • 電池の両端をセロハンテープなどでおおい、絶縁してから出してください。
  • びん・缶・ペットボトルと同じ袋には入れないでください。

収集対象

筒型乾電池

  • 単1から単5電池、角型9V電池などの使い捨ての電池

※充電できる電池、ボタン電池、コイン電池は、筒型乾電池としては出せません。

その他の電池の処分方法について

筒型乾電池以外の電池は、一緒に出すことはできません。

電池の種類によって、出し方が異なります。

小型充電式電池

小型充電池

次の電池は、市では収集していません。

  • ニカド電池
  • ニッケル水素電池
  • リチウムイオン電池

家電製品や電動自転車などから、電池を外すことができるときは、外してください。外した電池は、一般社団法人JBRC回収協力店へ持っていってください。

回収できない状態のもの

次のような電池は、回収協力店では回収できません。

  • 破損しているもの
  • 膨張しているもの
  • 液漏れしているもの
  • リサイクルマークがないもの

これらは、次の場所で引き取りを行っています。

このほか、一部の回収協力店でも引き取りを行っています。

回収場所の一覧は、PDFで確認してください。

破損・膨張・液漏れ、リサイクルマークのないもの等の回収場所(PDF:721KB)

出し方が分からない場合は、環境局循環型社会推進課へ問い合わせてください。

電話:011-211-2912

注意(安全のため)

小型の充電できる電池、とくにリチウムイオン電池は、強い力がかかったり、押されたりすると、とても熱くなったり、火が出たりするおそれがあります。

まちがって、ごみや資源物として出すと、集めるときや、処理するときに、火事につながるおそれがあります。

ボタン電池

ボタン電池

ボタン電池は、市では収集していません。

回収協力店で無料回収しています。

リンク先のホームページで、最寄りの回収協力店を検索することができます。

火災の原因にもなりますので、ごみや資源物に出さないようお願いします。

※型式番号がSR、LR、PRと書かれているものがボタン電池です。

コイン電池

コイン電池

コイン電池は、「燃やせないごみ(有料)」です。

セロハンテープなどでくるみ、指定ごみ袋に入れ、燃やせないごみの日にごみステーションへ出してください。

※型式番号がCR、BRと書かれているものが対象です。

関連リンク

このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境事業部業務課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎13階

電話番号:011-211-2916 

ファクス番号:011-218-5105

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