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スプレー缶・カセットボンベ
スプレー缶やカセットボンベは、無料で出すことができます。
「燃やせるごみ」と同じ日に集めます。
中身を全部使い切ってください。穴は、あけないでください。
指定ごみ袋とは別に、透明または半透明の袋に入れてください。
収集日の朝8時30分までに、ごみステーションへ出してください。
詳しい収集日は「収集日カレンダー」でご確認ください。
具体例と出し方のポイント
- 指定ごみ袋の中には入れないでください。
- 「燃やせないごみ」の日には出せません。
- できるだけ一度に出す量を少なくしてください。
出せるものの例

- 整髪料
- 殺虫剤
- 塗料
- ガラスクリーナー
- 卓上ガスボンベなど
※家庭で使い終わったスプレー缶・カセットボンベが対象です。
中身を使い切るときの注意
中身を使い切るときは、製品に書いてある説明や、メーカーがすすめている方法を守り、安全にあつかってください。
環境省からの通知
廃エアゾール製品等の排出時の事故防止について(通知)(PDF:161KB)
中身を使い切れない場合
中身を使い切れないスプレー缶・カセットボンベは、ごみステーションには出せません。
次の場所へ持ち込んでください。
※いずれも引き取りを行っています。
※スプレー缶・カセットボンベの持ち込み先一覧(PDF:47KB)
ごみの車両火災を防ぐために
スプレー缶やカセットボンベに残っていたガスが原因で、ごみ収集車の火災が発生</seiso/topics/kasai/>しています。
ごみ収集車で火事が起きると、大きな事故につながるおそれがあります。
- ごみを集める作業が、大きく遅れることがあります。
- ごみ収集車が使えなくなることがあります。ごみ収集車は、1台約1,400万円以上かかる場合があります。
- ごみを集める人の命に、関わるおそれがあります。
はじめに書いてある内容や、「具体例と出し方のポイント」にあるルールを守って、ごみを出してください。
排出ルールの変更について
スプレー缶・カセットボンベは、平成29年7月から排出ルールが変更されました。
現在のルールは次のとおりです。
- 中身を使い切って出します
- 穴はあけません
- 透明または半透明の袋に入れます
- 指定ごみ袋には入れません
- 「燃やせるごみ」と同じ日に出します
- 「燃やせないごみ」の日には出せません
このルールは、火災事故を防ぐために変更されたものです。
必ず守って出してください。
くわしくはスプレー缶・カセットボンベの排出ルールを変更しました(平成29年7月から)をご覧ください