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更新日:2024年5月8日

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スプレー缶・カセットボンベ

スプレー缶やカセットボンベは、無料で出すことができます。

「燃やせるごみ」と同じ日に集めます。

中身を全部使い切ってください。穴は、あけないでください。

指定ごみ袋とは別に、透明または半透明の袋に入れてください。

収集日の朝8時30分までに、ごみステーションへ出してください。

詳しい収集日は「収集日カレンダー」でご確認ください。

具体例と出し方のポイント

  • 指定ごみ袋の中には入れないでください。
  • 「燃やせないごみ」の日には出せません。
  • できるだけ一度に出す量を少なくしてください。

出せるものの例

スプレー缶・カセットボンベ

  • 整髪料
  • 殺虫剤
  • 塗料
  • ガラスクリーナー
  • 卓上ガスボンベなど

※家庭で使い終わったスプレー缶・カセットボンベが対象です。

中身を使い切るときの注意

中身を使い切るときは、製品に書いてある説明や、メーカーがすすめている方法を守り、安全にあつかってください。

環境省からの通知

廃エアゾール製品等の排出時の事故防止について(通知)(PDF:161KB)

中身を使い切れない場合

中身を使い切れないスプレー缶・カセットボンベは、ごみステーションには出せません。

次の場所へ持ち込んでください。

※いずれも引き取りを行っています。

※スプレー缶・カセットボンベの持ち込み先一覧(PDF:47KB)

ごみの車両火災を防ぐために

スプレー缶やカセットボンベに残っていたガスが原因で、ごみ収集車の火災が発生</seiso/topics/kasai/>しています。

ごみ収集車で火事が起きると、大きな事故につながるおそれがあります。

  • ごみを集める作業が、大きく遅れることがあります。
  • ごみ収集車が使えなくなることがあります。ごみ収集車は、1台約1,400万円以上かかる場合があります。
  • ごみを集める人の命に、関わるおそれがあります。

はじめに書いてある内容や、「具体例と出し方のポイント」にあるルールを守って、ごみを出してください。

排出ルールの変更について

スプレー缶・カセットボンベは、平成29年7月から排出ルールが変更されました。

現在のルールは次のとおりです。

  • 中身を使い切って出します
  • 穴はあけません
  • 透明または半透明の袋に入れます
  • 指定ごみ袋には入れません
  • 「燃やせるごみ」と同じ日に出します
  • 「燃やせないごみ」の日には出せません

このルールは、火災事故を防ぐために変更されたものです。

必ず守って出してください。

くわしくはスプレー缶・カセットボンベの排出ルールを変更しました(平成29年7月から)をご覧ください

このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境事業部業務課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎13階

電話番号:011-211-2916 

ファクス番号:011-218-5105

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