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家庭ごみの自己搬入(自分で市の処理施設にごみを持ち込む場合)
札幌市内の自宅で出た家庭ごみは、ごみを出した本人が、市の処理施設へ持ち込むことができます。
家庭ごみと事業ごみでは、持ち込めるごみの種類が異なります。
事業ごみを持ち込む場合は、「事業ごみの自己搬入」のページを確認してください。
重要なお知らせ
搬入する前に、次の内容を確認してください。
受入停止期間があります
定期整備などにより、ごみを受け入れない期間があります。
受入停止期間中は、他の処理施設が混雑する場合があります。
- 駒岡清掃工場、及び駒岡破砕工場については5月8日金曜日から5月30日土曜日まで整備期間のため、ごみの受入を停止しております。
ごみ処理手数料が改定されました
市の処理施設にごみを持ち込む場合の手数料は、令和8年1月から改定されました。
手数料は、このページ内の「処理手数料」を確認してください。
ごみ搬入申請書の提出が必要です
ごみを持ち込むときは、ごみ搬入申請書を提出してください。
申請書は、入場時に計量所で記入できます。
事前に用意する場合は、「ごみ搬入申請書のダウンロードサイト」からダウンロードしてください。
施設が混雑する場合があります
大型連休期間や、処理施設の受入停止期間中は、混雑する場合があります。
長時間の待ち時間が発生することがあります。
処理を急がない家庭ごみは、できるだけ混雑する時期を避けて持ち込んでください。
危険物は分けてください
処理施設では、リチウムイオン電池による発火などの事故が多くなっています。
持ち込む前に、次のことを確認してください。
- 取り外しできる乾電池や充電池は、必ず取り外してください。
- ストーブなどの燃料は、必ず抜き取って空にしてください。
- スプレー缶、ライター、充電池を取り外せない家電製品などは、他のごみと分けて降ろしてください。
搬入時の注意事項を確認してください
搬入時のトラブルが増えています。
持ち込む前に、このページ内の搬入時の注意事項と、各処理施設の受入基準を確認してください。
火災ごみを持ち込みたい場合
火災により出たごみを持ち込みたい場合は、直接持ち込まないでください。持ち込む前に、山口処理場へ問い合わせてください。
問い合わせ先
山口処理場
電話:011-681-3337
家庭ごみの受入基準
家庭ごみは、種類により持ち込める処理施設が異なります。
ごみの種類に合った処理施設へ持ち込んでください。
各処理施設で受け入れるごみは、次のとおりです。
|
処理施設 |
受け入れるごみ |
具体例 |
|---|---|---|
|
清掃工場 |
燃やせるごみ、容器包装プラスチック、雑がみ、枝・葉・草、ペットボトル。最大の辺の長さが50センチメートル以内のもの |
生ごみ、プラスチック製または木製の台所用品、くつ、カバン、プラスチック製または木製のお風呂用品、ビデオテープ、CD、革製品、ゴム製品、紙製品、プラスチック製または木製のおもちゃなど |
|
破砕工場 |
燃やせないごみ。ただし、ガラス・陶磁器・コンクリート等を除きます。大型ごみ、缶。最大の辺の長さが2m以内のもの |
ふとん、家具(たんす、ベッド、ソファ、テーブル、鏡台、カラーボックスなど)、自転車、金属製の台所用品、ガスレンジ、掃除機、ストーブ、楽器、電動おもちゃ、電動工具など |
|
埋立処理場 |
ガラス・陶磁器・コンクリート等。びんを含みます。最大の辺が1.5m以内、かつ100キログラム以内のもの |
ガラス、陶器製の食器、土鍋、つけもの石、コンクリートブロック、石膏ボード、グラスウールなど |
|
ごみ資源化工場 |
木くず、紙くず。最大の辺の長さが2メートル以内のもの |
木材・木製品全般、紙製品全般 |
※剪定枝・伐採木・木材等は、径を20センチメートル以内にしてください。カーボン紙、ガラス・金属・プラスチックが付いているもの、腐敗したものは受け入れできません。
※市が収集しないごみは、自己搬入もできません。
※「容器包装プラスチック」「びん・缶・ペットボトル」「雑がみ」「枝・葉・草」などの資源物は、無料で地区リサイクルセンターに持ち込める場合があります。
詳しくは、「地区リサイクルセンター」のページを確認してください。
※搬入時の注意事項も事前に確認してください。
※一般財団法人札幌市環境事業公社のチップ工場における剪定枝・伐採木の受入は、令和8年2月28日をもって終了しました。
令和8年3月1日以降の搬出先は、次のいずれかを確認してください。
- 有価物として売却する場合:道央地区未利用バイオマス協議会
- 一般廃棄物として処分する場合:札幌市の破砕工場・清掃工場
詳しくは、「チップ工場の廃止について」のページを確認してください。
処理手数料
市の処理施設に家庭ごみを持ち込む場合は、持ち込む施設とごみの重さに応じて処理手数料がかかります。
処理手数料(札幌市廃棄物の減量および処理に関する条例第46条)
- 清掃工場
焼却手数料:210円/10キログラム - 破砕工場
焼却手数料:210円/10キログラム - 埋立処理場
埋立手数料:210円/10キログラム - ごみ資源化工場
焼却手数料:140円/10キログラム
※10キログラム未満の端数がある場合は、10キログラムとして計算します。
※手数料は、各処理施設で計量したあと、現金で支払ってください。
市の処理施設
清掃工場
清掃工場は、燃やせるごみなどを焼却する施設です。
- 発寒清掃工場
札幌市西区発寒15条14丁目1-1
地図へのリンク
011-667-5311 - 駒岡清掃工場
札幌市南区真駒内129-3
地図へのリンク
011-582-9733 - 白石清掃工場
札幌市白石区東米里2170-1
地図へのリンク
011-876-1710
受入時間
月曜日から土曜日まで、9時00分から16時00分まで
祝日も受け入れています。
- 休業日
日曜日、1月1日から1月3日まで、定期整備に伴う受入停止期間 - 受入基準
最大の辺を50センチメートル以下にして持ち込んでください。
破砕工場
破砕工場は、大型ごみや燃やせないごみなどを破砕する施設です。
- 発寒破砕工場
札幌市西区発寒15条14丁目2-30
地図へのリンク
011-667-5311 - 篠路破砕工場
札幌市北区篠路町福移153
地図へのリンク
011-791-2516 - 駒岡破砕工場
札幌市南区真駒内129-3
地図へのリンク
011-582-9733
受入時間
月曜日から土曜日まで、9時00分から16時00分まで
祝日も受け入れています。
- 休業日
日曜日、1月1日から1月3日まで、定期整備に伴う受入停止期間 - 受入基準
最大の辺を2メートル以下にして持ち込んでください。
ガラス、せともの、石、コンクリート類は受け入れできません。
埋立処理場
埋立処理場は、ガラス、陶磁器、コンクリートなどを埋め立てる施設です。
- 山口処理場
札幌市手稲区手稲山口364
地図へのリンク
011-681-3337 - 受入時間
月曜日から金曜日まで、9時00分から16時00分まで
祝日も受け入れています。 - 休業日
土曜日、日曜日、1月1日から1月3日までです。 - 受入基準
最大の辺または径を1.5メートル以下、重さを1個あたり100キログラム以下にして持ち込んでください。
ごみ資源化工場
ごみ資源化工場は、良質な木くずや紙くずなどを固形燃料にする施設です。
- ごみ資源化工場
札幌市北区篠路町福移153
地図へのリンク
011-791-6770 - 受入時間
月曜日から土曜日まで、8時00分から17時00分までです。
祝日も受け入れています。 - 休業日
日曜日、1月1日から1月3日までです。 - 受入基準
木くずは、最大の辺を2メートル以下にして持ち込んでください。
定期整備等に伴う受入停止期間
処理施設は、定期整備などにより、ごみを受け入れない期間があります。
持ち込む前に、受入停止期間を確認してください。
- 駒岡清掃工場
令和8年5月8日(金曜日)から令和8年5月30日(土曜日) - 駒岡破砕工場
令和8年5月8日(金曜日)から令和8年5月30日(土曜日) - 発寒清掃工場
令和8年6月1日(月曜日)から令和8年6月24日(水曜日) - 発寒破砕工場
令和8年6月1日(月曜日)から令和8年6月24日(水曜日) - 白石清掃工場
令和8年8月2日(日曜日)から令和8年9月27日(日曜日) - 篠路破砕工場
令和8年9月2日(水曜日)から令和8年9月27日(日曜日)
※施設の運転管理の都合により、受入停止期間は予告なく変更・追加になる場合があります。
搬入時の注意事項
ごみを持ち込む前に、次の内容を確認してください。
- 札幌市内の家庭ごみのみ持ち込めます。他の市町村で出たごみは持ち込めません。
- ご自分のごみのみ持ち込めます。他人のごみは持ち込めません。
ご自分で持ち込めない事情がある場合は、施設管理課または各処理施設へ問い合わせてください。 - 自動車で持ち込んでください。徒歩、自転車、バイクでの持ち込みはできません。
- ごみは、ご自分で降ろしてください。場内には、ガラスや釘などが落ちている場合があります。サンダルなど軽装での持ち込みは避けてください。
- 安全確保のため、場内では職員の指示に従ってください。ダンプアップによる荷降ろしは、お断りする場合があります。
- 適正処理のため、搬入指導員がごみを確認します。処理できないごみは、持ち帰っていただく場合があります。
- 火災を防ぐため、電池や燃料などは必ず抜き取ってください。
- 手数料は、ごみの重さに応じて現金で支払ってください。
- ごみステーションに出すときの黄色の指定袋は使わないでください。黄色の指定袋を使った場合でも、手数料の支払いが必要です。
- 事前の予約は必要ありません。受入時間と受入停止期間を確認して、直接来場してください。
- 待ち時間が発生する場合があります。時間に余裕を持って来場してください。
- 自己搬入について不明な点がある場合は、施設管理課または各処理施設へ問い合わせてください。
問い合わせ先
施設管理
電話:011-211-2922
リユースの案内
まだ使える不用品は、ごみとして出す前にリユースを検討してください。
市の連携事業者が運営するリユースサービスを利用すると、まだ使える不用品を、手間や費用をあまりかけずに売却または譲渡できる場合があります。
サービスの詳細は、各専用サイトを確認してください。
- 不用品を一度に手放したい場合
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問い合わせ先
循環型社会推進課
電話:011-211-2928