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更新日:2021年11月11日

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古布の無料回収

札幌市では、ご家庭で不用になった綿(めん)50パーセント以上の薄手の布類(古布)を、無料で回収しています。

回収した古布は、工業用ぞうきん(ウエス)としてリサイクルされます。

このページでは、回収の対象となる布類や、古着との違い、出し方や回収方法について案内します。

古布

回収対象について

次の条件をすべて満たすものが、古布回収の対象です。

  • ご家庭で不用になったもの
  • 綿(めん)50パーセント以上のもの
  • 薄手の布類

回収できるものの例

古布として回収できるものの例は、次のとおりです。

(※綿50パーセント以上のものに限ります)

布類

  • タオル
  • バスタオル
  • タオルケット
  • ハンカチ
  • 手ぬぐい
  • シーツ
  • カーテン

布類

衣類

  • シャツ(インナー、肌着類)
  • Tシャツ
  • ワイシャツ、ブラウス
  • トレーナー、スウェット

※ボタン、ファスナーは付いたままで可

シャツ

回収対象外について

素材や構造の違いにより回収できないもの

次のものは、綿(めん)50パーセント以上の薄手の布類ではないため、古布回収の対象外です。

  • 毛織製品、化学繊維製品
  • ジーンズ、ジーンズ素材
  • キルティングなど、中にわたが入っているもの
  • 着物
  • じゅうたん

使用目的や形状が異なるもの

  • 布団、マットレス
  • 毛布(一部を除く)
  • スーツ、コート
  • 帽子、手袋、靴下

毛布は、長方形で一重のものに限り、地区リサイクルセンターで回収しています。

詳しくは、「地区リサイクルセンター」のページをご確認ください。

古布として回収できないもののうち、まだ着ることができる衣類については、衣類として再利用する「古着の無料回収」に出せる場合があります。

布回収の対象となる衣類のうち、シャツ(インナー、肌着類)以外は、古着の無料回収もご検討ください。

大きさや状態により回収できないもの

綿50パーセント以上であっても、次のものは対象外です。

  • ハンカチより小さい端切れ

ごみとして処分する場合は、大きさに応じて、「燃やせるごみ」または「大型ごみ」に出してください。

回収方法について

古布は、次のいずれかの方法で回収しています。

中身の見える袋に入れて出してください。

方法1 集団資源回収で出す

お住まいの地域で行われている集団資源回収が、「布類」を回収している場合は、集団資源回収で出すことができます。

回収しているかどうかは、「集団資源回収」のページからご確認ください。

方法2 地区リサイクルセンターに持ち込む

地区リサイクルセンターに持ち込むことでも、古布を回収しています。

所在地や利用時間については、「地区リサイクルセンター」のページをご確認ください。

方法3 札幌市リサイクルプラザ宮の沢に持ち込む

※現在は受け入れを一時停止しています。

住所:札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10ちえりあ1階

連絡先:011-671-4153(※持ち込みにあたっての事前連絡は不要)

利用時間:10時から18時

受入できない日:月曜日・年末年始(12月29日から1月3日)月曜日が祝日の場合は翌平日が休館日です。

古布のリサイクルについて

回収された古布は、ウエス製造業者により加工され、工業用ぞうきんとしてリサイクルされます。

関連リンク

このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境事業部循環型社会推進課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎12階

電話番号:011-211-2928

ファクス番号:011-218-5108 

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