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古着の無料回収
札幌市では、ご家庭で不用になった古着を無料で回収しています。
このページでは、市が行っている古着の無料回収について、出せるもの・出せないもの、出し方、回収拠点などを案内します。
回収した古着は、主に衣類として再利用されます。
市内の店舗・団体などでも衣類等の無料回収が行われています。詳細については衣類等の無料回収を実施している店舗・団体ページをご覧ください。
古着として出せるもの
次の条件を満たす衣類は、古着として出すことができます。
- 洗濯済みのもの
- 衣類として再利用できる状態のもの
(タンスにしまえる状態のもの)
出せるものの例
- ワイシャツ
- 背広
- セーター
- ズボン
- スカート
- 子供服
- ブラウス
- コート
- ジャンパー
- 革製の衣類
- ネクタイなど

回収した古着は衣類として再利用しますので、ボタンやファスナーはつけたままでお持ち込みください。
古着として出せないもの
次のものは、古着として出すことができません。
衣類として再利用できない状態のもの
- 汚れがひどいもの
- 濡れているもの
- ペットなどに使って、臭いのするもの
- 破れや穴のあるもの
※回収した古着は、服としてもう一度使うため、状態のよい物だけを回収しています。

回収対象外の品目
- ビニール製品
- 靴下、下着類(肌着類)
※新品・未使用のものでも、上記の品目は回収できません。
出し方
古着は、透明または半透明のビニール袋に入れて、回収拠点にお持ち込みください。
回収は持ち込みのみで行っています。
ご自宅などへ取りに伺うことや、郵送での回収は行っていません。

回収拠点
古着は各清掃事務所(中央清掃事務所を除く)、処理場管理事務所、各地区リサイクルセンターで回収しています。
注意事項
必ず、各回収拠点の利用時間内にお持ち込みください。
利用時間外に施設の前へ置くことは、不法投棄となりますので、絶対におやめください。
回収拠点一覧
現在、古着の回収を行っている拠点は、次のとおりです。
利用時間や休みを確認のうえ、お持ち込みください。
持ち込みにあたっての事前連絡は不要です。
北区
- 北地区リサイクルセンター
あいの里2条6丁目1-10(廃棄物空気輸送センター内)
(※1) - 北清掃事務所
屯田町990-3
011-772-5353
東区
- 東清掃事務所
丘珠町873-1
011-781-6653 - 処理場管理事務所
東苗穂2条2丁目2-1
011-783-5314
白石区
- 白石清掃事務所(※2)
東米里2170-1
011-876-1753
厚別区
- 厚別地区リサイクルセンター
厚別東3条1丁目1-10(リユースプラザ内)
(※1)
南区
- 中央地区リサイクルセンター
南30条西8丁目7-1(中央清掃事務所敷地内)
(※1) - 豊平・南清掃事務所(※2)
真駒内602
011-583-8613
西区
- 西地区リサイクルセンター
二十四軒4条1丁目5 JR高架下(リサイクルプラザ二十四軒サテライト内)
(※1) - 西清掃事務所(※2)
発寒15条14丁目2-1
011-664-0053
※1.地区リサイクルセンターには、問い合わせ用の電話は設置していません。
利用方法については、「地区リサイクルセンター」のページをご確認ください。
なお、古着の持ち込みにあたって、事前の連絡は不要です。
※一部の回収拠点には、家庭ごみの自己搬入を受け付けている施設が隣接しています。
持ち込み先をお間違えのないよう、ご注意ください。
回収拠点や利用方法についてご不明な点がある場合は、次のいずれかへお問い合わせください。
札幌市リユースプラザ
電話:011-375-1133
利用時間:10時00分から16時00分
休み:月曜日、年末年始(12月29日から1月3日)
※月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日が休みとなります。
札幌市 環境局 環境事業部 循環型社会推進課
電話:011-211-2928
受付時間:8時45分から17時15分
休み:土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
ご利用時間
回収拠点のご利用時間は、次のとおりです。
必ず各施設の利用時間内にお持ち込みください。
- 各清掃事務所(中央清掃事務所は除く)
8時から16時30分(祝日・休日は15時30分まで)
土曜日・日曜日・年末年始休み - 処理場管理事務所
8時30分から17時
土曜日・日曜日・祝日・年末年始休み - 中央地区リサイクルセンター
10時から15時
年中無休。ただし、年末年始を除く - 北・厚別・西地区リサイクルセンター
10時から16時
月曜日、年末年始休み。ただし月曜日が祝日の場合は翌平日が休み
よくある質問
Q.回収した古着は、どうなるのですか?
A.各清掃事務所などで回収した古着は、業者に売却して選別され、主に東南アジアなどの海外で、衣類として再利用されています。
また、衣類として再利用できないものは、ウエス(工業用ぞうきん)や自動車に使用される反毛材(フェルト)などに加工されます。
Q.自宅まで取りに来てもらえますか?
A.ご自宅などへ古着を取りに伺うことはしていません。
回収拠点までお持ち込みください。
Q.郵送で送ることはできますか?
A.郵送での回収は行っていません。
回収拠点までお持ち込みください。
Q.名前やネームの入った衣類も出せますか?
A.学校名や名前が刺繍された衣類も、古着として出すことができます。
ただし、マジックなどで服の表面に名前が書かれているものは、出すことができません。
Q.シーツやタオル、下着は出せますか?
A.シーツやタオルなど衣類以外のものや、下着や靴下は古着として回収していません。
綿50%以上のシーツやタオル、肌着などの薄手の布類は、古布として地区リサイクルセンターや、集団資源回収で出せる場合があります。
Q.会社や事業所で使っていた制服は出せますか?
A.会社などの事業所から出る制服などの衣類は、古着として回収していません。
事業ごみとして、各事業者の責任で適切に処理してください。
関連リンク
- 札幌クリーニング協同組合と「古着回収」に関する協定を締結しました(平成27年(2015年)5月22日)
※現在は回収を休止しております。