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【医療従事者の皆様へ】風しん
お知らせ(令和7年4月7日更新)
風しんの追加的対策については、令和6年度末をもって終了しましたが、厚生労働省から通知があり、ワクチンの偏在等に起因して接種対象期間内に定期の予防接種を受けられなかった対象者については、接種対象期間を超えて接種を行って差し支えないことが示されました。今回の対応は、令和6年度末までに抗体検査を実施し、風しんの抗体が不十分であった方のみが対象となります。
1 対象者について(風しん第5期):令和7年4月1日以降も定期接種としてワクチン接種を受けられる方
(以下の条件を全て満たす者)
接種日時点で札幌市に住民登録のある方
昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性
令和6年度末までに風しんの抗体検査を実施し、風しんの抗体が不十分であるという結果が得られた方
※令和7年度以降、抗体検査を実施した方は対象外。
2 対象となる場合の接種可能期間について
令和7年4月1日から令和9年3月31日までの2年間
【国からの通知】
麻しん及び風しんの定期の予防接種に係る対応について(PDF:153KB)
3 風しん第5期の予防接種について
予防接種の詳細は風しん第5期の予防接種をご確認ください。
風しんを疑った場合の対応について
麻しん・風しんを疑う患者を診察された場合、保健所において遺伝子検査を実施しておりますので、検体採取にご協力をお願いいたします。
採取方法や届出については、下記リンク先をご確認ください。
風しん届出基準・様式
風しん対策関係資料
- 医師による風しん・先天性風しん症候群届出ガイドライン(第1版)(国立健康危機管理研究機構)
- 医療機関における風しん対策ガイドライン(国立健康危機管理研究機構)
- 風しん抗体価の換算(読み替え)に関する検討(国立健康危機管理研究機構)
※その他関係するガイドライン等は、国立健康危機管理研究機構における風しんのページをご覧ください。
抗体検査・予防接種
風しん対策(特に抗体検査)は、対象者が異なる2つの事業があります。
風しんの追加的対策(令和7年3月末で終了しました)
昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性を対象に、自治体が発行したクーポン券を利用することで、風しんの抗体検査と予防接種を無料で受けることができるという事業です。
請求について(必ずご確認ください)
1 令和7年3月1日から令和7年3月31日実施分まで
(1)請求先:札幌市保健所感染症総合対策課(〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19 3階)
(2)請求期日:令和7年4月10日(木曜日)(必着)
(3)請求書:以下の請求書を使用(押印必須)
令和7年3月分実績報告書(札幌市請求書)(エクセル:57KB)
(4)支払:報告書等の提出のあった月の翌月末日までに、指定口座にお振込みいたします。ただし、問診票のチェック等に時間を要することから、医療機関への支払も期日を過ぎる場合がありますので、何卒ご了承ください。
※提出書類に不備がないか等を必ず再度チェックした上でご提出ください。
留意事項
- 予診票や問診票等は、札幌市では発行しておりません。
厚生労働省ホームページ【様式等(風しんの追加的対策関係)(厚生労働省)】からダウンロードしてください。 - 令和7年(2025年)3月に終了となりましたので、対象者からの問い合わせ等にはご注意ください。
札幌市風しん抗体検査
「妊娠を予定又は希望している女性」や「風しん抗体価が低い妊婦の配偶者」を対象に、風しん抗体検査を無料で受けることができる事業です。
手引き・注文票
医療機関における確認事項等は、以下の資料をご確認ください。
請求書や問診票は、以下の様式をダウンロードし、ファックス又はメールでお知らせください。
- 札幌市風しん抗体検査関係書類注文票(PDF:91KB)
- ファックス:011-622-5168
- メール:kansenkakari@city.sapporo.jp