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【医療従事者の皆様へ】カンジダ・アウリスの連絡体制について(情報提供及び依頼)
(発出:令和7年1月30日)
近年、諸外国において多剤耐性で重篤な感染症を引き起こす恐れのあるカンジダ・アウリスによる血流感染症等の侵襲性感染症の事例が多数報告されております。
患者からカンジダ・アウリスを検出した場合、又はカンジダ・アウリスを疑う多剤耐性真菌を検出した場合は、院内感染対策について御対応いただきますようお願いいたします。
また、以下の症例定義に合致する症例を診断した又は疑った場合は当課宛てに御報告・相談いただきますようお願いいたします。
症例定義
- カンジダ・アウリス確定株もしくは疑い株を原因菌とした侵襲性真菌感染症(血流感染症、眼内炎、脳脊髄炎、関節炎、その他の播種性感染症など)の患者
- 局所感染症(中耳炎・外耳道炎など)を呈する患者で、検体からカンジダ・アウリス確定株が分離・同定された患者
報告先
札幌市保健所感染症総合対策課(TEL 011-622-5199)
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