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引越しや遺品の整理などで一時的に多量に出るごみの処理について
引越しや遺品の整理などで、一時的に多量の家庭ごみが出る場合は、3つの処理方法があります。
処理方法により、費用や申し込みの要否が異なります。ごみの量や出し方に合わせて選んでください。
方法1 通常の方法で計画的に出す
ごみステーションに出せるごみは、分別して、決められた袋に入れて出してください。
燃やせるごみ、燃やせないごみは、市の指定ごみ袋に入れて出してください。
次のごみは、透明または半透明の袋に入れて出してください。
- びん・缶・ペットボトル
- 容器包装プラスチック
- 雑がみ
- 枝・葉・草
一度に多量のごみを出すと、他の方がそのごみステーションにごみを出せなくなる場合があります。
ごみステーションに出す場合は、400リットル以下を目安に、計画的に出してください。400リットルは、40リットルの袋で10袋分です。
家具などの大型ごみは、大型ごみ収集センターに申し込んでください。申し込み後、打ち合わせた日に出してください。
大型ごみ収集センター
電話:011-281-8153
分別方法、指定ごみ袋の料金、大型ごみの料金は、次のページで確認してください。
方法2 自分で処理施設などへ持ち込む
ごみを自分で運べる場合は、札幌市の処理施設や地区リサイクルセンターに持ち込む方法があります。持ち込めるごみ、料金、出し方は、施設により異なります。
札幌市の処理施設に持ち込む場合
札幌市の処理施設には、燃やせるごみ、燃やせないごみ、大型ごみを持ち込めます。
処理手数料がかかります。手数料は、ごみの重さにより異なります。
市の指定ごみ袋は使用しないでください。
詳しくは、「家庭ごみの自己搬入」のページを確認してください。
地区リサイクルセンターに持ち込む場合
地区リサイクルセンターには、新聞、雑誌、ダンボール、古着、小型家電などの資源物を持ち込めます。料金は無料です。
詳しくは、「地区リサイクルセンター」のページを確認してください。
方法3 札幌市環境事業公社に収集を依頼する
引越しや遺品の整理などで、400リットルを超えるような多量の家庭ごみを一度に処理したい場合は、札幌市環境事業公社に依頼してください。
札幌市環境事業公社以外の業者には依頼できません。無許可の業者を利用しないでください。
生ごみは、方法1「通常の方法で計画的に出す」または方法2「自分で処理施設などへ持ち込む」で処理してください。
申し込み先
一般財団法人 札幌市環境事業公社
電話:011-219-5353
詳しくは、一般財団法人札幌市環境事業公社のホームページを確認してください。
注意事項
無許可の業者を利用しないでください
一時多量ごみを含む家庭ごみの収集運搬は、札幌市が許可する業者に依頼してください。
札幌市環境事業公社以外の業者には依頼できません。無許可の業者を利用しないでください。
家電リサイクル法の対象品目は、ごみステーションに出せません
次のものは、ごみステーションに出せません。
- テレビ
- 冷蔵庫、冷凍庫
- 洗濯機、衣類乾燥機
- エアコン
買い替える場合は、新しい製品を購入する販売店に依頼してください。
処分だけをする場合で、過去に購入した販売店が分かるときは、その販売店に依頼してください。販売店が分からない場合などは、家電回収協力店に収集を依頼してください。収集は有料です。
また、家電メーカーが指定する指定引取所へ、自分で持ち込むこともできます。リサイクル料金は別に必要です。
詳しくは、「テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンリサイクル」のページを確認してください。
賃貸住宅の退去後に残されたごみは、事業ごみになる場合があります
アパートなどの賃貸住宅で、入居者が退去したあとに残されたごみを、家主や管理会社が処理する場合は「事業ごみ」となります。
詳しくは、「事業所から出るごみ」のページを確認してください。