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清掃工場等での火災の原因となるごみ
市の清掃工場などの処理施設では、スプレー缶やプロパンガスボンベなどが原因とみられる火災や爆発が発生しています。
火災や爆発を防ぐため、ごみステーションに出すときや、市の処理施設へ持ち込むときは、危険物が混ざらないようにしてください。
このページでは、火災や爆発の原因となるごみと、正しい出し方を案内します。
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- 篠路破砕工場の爆発事故(平成27年10月6日)

- 発寒破砕工場の火災(平成25年11月7日)

- 火災現場より見つかったスプレー缶

火災や爆発の原因となるごみと出し方
スプレー缶、カセットボンベ、電池、ライターなどは、出し方を間違えると、清掃工場などで火災や爆発の原因になることがあります。
ごみステーションに出すときや、市の処理施設へ持ち込むときは、品目ごとの出し方を確認してください。

実際に燃やせないごみに混ざって破砕工場へ入ってきた危険物(一例)
スプレー缶・カセットボンベ
スプレー缶・カセットボンベは、中身を使い切ってから出してください。
穴はあけないでください。
燃やせるごみの収集日に、透明または半透明の別袋に入れて、ごみステーションに出してください。
出し方
- 中身を使い切る
- 穴をあけない
- 透明または半透明の別袋に入れる
- 燃やせるごみの収集日に出す
筒型乾電池
筒型乾電池は、びん・缶・ペットボトルの収集日に出してください。
透明または半透明の別袋に入れて、ごみステーションに出してください。
カセットコンロなど、一部の家電製品には電池が入っている場合があります。市の処理施設へ持ち込む前に、電池を必ず取り外してください。
出し方
- 透明または半透明の別袋に入れる
- びん・缶・ペットボトルの収集日に出す
- 家電製品に入っている電池は、持ち込む前に取り外す
バッテリー・ボタン電池・充電式電池
バッテリー、ボタン電池、充電式電池は、札幌市では収集しません。販売店や協力店の回収箱に出してください。
携帯電話などのリチウムイオンバッテリーや、家電製品のバッテリーは、市の処理施設へ持ち込む前に取り外してください。
出し方
- ごみステーションには出さない
- 市の処理施設にも持ち込まない
- 販売店や協力店の回収箱に出す
- 家電製品から取り外せる場合は、持ち込む前に取り外す
加熱式たばこ・電子たばこ、ライター
加熱式たばこ・電子たばこ、ライターは、燃やせないごみの収集日に出してください。
燃やせないごみとは別に、透明または半透明の別袋に入れて、ごみステーションに出してください。
ライターは、中身を使い切ってから出してください。
出し方
- 透明または半透明の別袋に入れる
- 燃やせないごみの収集日に出す
- ライターは中身を使い切る
プロパンガスボンベ
プロパンガスボンベは、札幌市では収集しません。
北海道LPガス協会石狩支部へ問い合わせてください。
問い合わせ先
北海道LPガス協会石狩支部
電話:011-812-6414
塗料・有機溶剤の容器
塗料や有機溶剤の容器は、中身を使い切ってから出してください。
中身を使い切った容器は、容器の種類により分別して出してください。中身が残っている場合は、札幌市では収集しません。販売店または専門の業者へ問い合わせてください。
出し方
- 中身を使い切る
- プラスチック製の容器:燃やせるごみ
- びん・缶の容器:燃やせないごみ