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更新日:2021年11月12日

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古紙の拠点回収

新聞・雑誌・ダンボールなどの古紙は、製紙の原料として利用され、再び紙に生まれ変わります。

古紙は、これまでも民間によるリサイクルが行われているため、札幌市では、ごみステーションでの収集(行政収集)を行っていません。

このページでは、ご家庭から出る古紙の出し方のうち、無料で持ち込める回収拠点をご案内しています。

札幌市内には、約550か所の回収拠点があります。回収ルールをご確認のうえ、ご利用ください。

なお、事業所から出る古紙については、事業系古紙回収業者データベースのページをご確認ください。

回収品目

家庭から出る次の古紙が、回収の対象です。

  • 新聞(チラシ・コピー用紙を含みます)

新聞

  • 雑誌(週刊誌・一般書籍・ノートを含みます)

雑誌

  • ダンボール

※ダンボール回収協力店(スーパー)では、ダンボールのみを回収しています。

※セイコーマートでは、通信販売のカタログ、ノート、一般書籍(マンガ、単行本、文庫など)は回収できません。

重要

古紙回収拠点には、回収品目以外のごみを捨てないでください。

古紙回収ボックスなどの回収拠点に持ち込めるのは、一部を除き、「新聞」「雑誌」「ダンボール」のみです。

それ以外のものを捨てた場合、不法投棄にあたります。利用方法を守ってご利用ください。

以下の写真は、古紙回収ボックスへの不法投棄の例です。

  • 白石区役所の古紙回収ボックスに入っていた、回収できない物
    (例:発泡スチロール、小型家電、燃やせるごみなど)

古紙回収ボックスへの不法投棄事例(白石区)

  • 西区役所の古紙回収ボックスに入っていた、回収できない物

(発泡スチロール、燃やせるごみなど)

古紙回収ボックスへの不法投棄事例(西区)

不法投棄は、法律で禁止されている行為です。

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」では、廃棄物を不法投棄した場合、5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金、法人の場合は3億円以下の罰金が科されます。

回収できないものについて

回収できないものは、次の方法で出してください。

回収のルール

  • 古紙は、品目ごとに分けて、ひもでしばって出してください。
    ※ひものしばり方が緩いと、回収ボックスの中でほどけて、紙が散らばることがあります。しっかりとしばってください。
  • 雑誌は、紙以外の表紙や付属のCDなどを取り除いてから出してください。
  • ダンボールは、折りたたんで出してください。宅配便の送り状や、紙以外のものは取り除いてください。
  • 食品の汚れなどが付着したダンボールは、回収できません。「燃やせるごみ」に出してください。
  • 回収の際に、金銭や景品などの受け渡しはありません。

回収拠点の種類

古紙回収ボックス

区役所・区民センターや一部の地区センターなど市内19カ所に設置しています。

古紙回収ボックス

エコボックス

地区会館やマンション敷地内など市内38カ所に設置している住民管理型の回収ボックスです。

エコボックス

古紙回収協力店

新聞・雑誌・ダンボールの回収にご協力いただいている民間古紙関係事業者です。

古紙回収協力店

ダンボール回収協力店

市内の一部スーパーでダンボールの回収にご協力いただいています。

ダンボール回収協力店

地区リサイクルセンター

市内4カ所に設置しているさまざまな資源物を回収している拠点です。

地区リサイクルセンター

地区リサイクルセンター

セイコーマート

市内のセイコーマート全店で古紙を回収しています。店舗の営業時間内にレジカウンターにお持ちください。1部、1冊、1枚から回収できます。

※通信販売のカタログ・ノート・一般書籍(マンガ、単行本、文庫など)は回収していません。

※店舗により一時的に受付を休止している場合があります。

セイコーマートの店舗検索

回収拠点のご利用のポイント

  • 区役所・区民センターに設置されている古紙回収ボックスは、区役所が閉庁している土曜日・日曜日も利用できます。
  • エコボックスは、地域住民以外の方も利用できます。
  • 地区リサイクルセンターでは、新聞・雑誌・ダンボールのほかにも、古着や小型家電、小物金属類など、ご家庭から出るさまざまな資源物を無料で持ち込むことができます。

回収拠点を探す

回収拠点を地図で探す

回収拠点(セイコーマートを除く)を、区ごとにグーグルマップ上で確認することができます。

回収拠点を一覧で探す

回収拠点(セイコーマートを除く)を、区ごとに一覧で掲載しています。

回収拠点へ持ち込む以外の古紙の出し方

集団資源回収に出す

町内会やPTA、マンション管理組合など、地域のみなさんが協力して行っている資源物の回収に出す方法です。

お住まいの地域で集団資源回収を行っているかどうかは、「集団資源回収」のページから確認できます。

回収業者に回収を依頼する

新聞・雑誌・ダンボールのうち、いずれか1品目が20キログラム以上ある場合は、回収業者に無料で引き取りを依頼できます。

「業者に古紙回収を依頼する」ページでお申込み条件を確認のうえ、回収業者にお申し込みください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境事業部循環型社会推進課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎12階

電話番号:011-211-2928

ファクス番号:011-218-5108 

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