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古紙(新聞・雑誌・ダンボール)の無料回収

古紙(新聞・雑誌・ダンボール)は、無料でリサイクルできます。
家庭から出る古紙は、集団資源回収や回収拠点への持ち込みなど、いくつかの方法で出すことができます。
このページでは、古紙を出す方法と、それぞれの方法の特徴を案内します。
集団資源回収に出す
町内会やPTA、マンションの管理組合などが行っている、集団資源回収に古紙を出すことができます。
回収する日はあらかじめ決まっていて、自宅の前やマンションの前、町内の決められた場所に出せるのが特徴です。
この方法が向いている方
- 新聞や雑誌を定期的に購読している
- 通販などでダンボールが継続的に出る
- 持ち運びの手間をできるだけ減らしたい
注意
回収日や回収場所は、団体ごとに異なります。
毎月回収を行わない団体や、回収が不定期の団体もあります。
お住まいの地域で実施されている集団資源回収については、集団資源回収の案内ページで確認できます。
回収拠点に持ち込む
区役所や地区センターなどにある古紙回収ボックス、地域団体が管理するエコボックス、古紙回収協力店、ダンボール回収協力店、地区リサイクルセンター、セイコーマートなど、札幌市内には約550カ所の回収拠点があります。
日付を気にしなくても、自分の都合のよいときに持って行けます。
この方法が向いている方
- 古紙が出る量やタイミングが不定期
- 集団資源回収の回収日まで待てない
- 外出や買い物のついでに出したい
注意
使える時間や、回収できる物は、場所ごとにちがいます。
あらかじめ連絡が必要な場所もあります。
回収拠点の場所や利用時間については、古紙の拠点回収の案内ページで確認できます。
回収業者に引き取りを依頼する
新聞・雑誌・ダンボールのうち、どれか1つが20キログラム以上あるときは、回収業者に、無料で引き取りを依頼できます。
回収する日を相談して、自宅まで来てもらえるのがポイントです。
この方法が向いている方
- 引っ越しなどで、古紙が大量に出た
- 集団資源回収や回収拠点まで持ち込むことが難しい
- できるだけ自分で運ばずに処分したい
注意
無料回収には申込み条件があります。
条件を満たさない場合は、引き取りできない、または処理料金が発生することがあります。
申込み方法や条件については、回収業者に古紙回収を依頼する案内ページで確認してください。
事業所から出る古紙について
店舗、オフィス、工場などの事業所から出た古紙は、家庭向けの回収方法では出せません。
事業所から出る古紙については、事業系古紙回収業者データベースをご確認ください。