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業者に古紙回収を依頼する(家庭系古紙引取案内)
新聞・雑誌・ダンボールのうち、いずれか1品目が20キログラム以上ある場合、無料で自宅まで回収してもらえます。
回収を行うのは札幌市と連携している回収業者です。
お住まいの区を対象としている業者に、直接電話で申し込んでください。
ご利用前に必ずお読みください
次の点に注意してください。
- 回収できるかどうか、利用条件、回収を行っているかどうかは、業者ごとに異なります。一時的に回収を停止している場合もあります。
- 重量などの条件を満たさない場合、回収を断られたり、有料になったりすることがあります。
- 回収する日や時間は、回収を行う業者が決めます。回収する日時を自分で指定したい場合は、料金がかかることがあります。
- 出す場所は、敷地の中にある建物の入口の近くです。くわしい場所は、回収を行う業者の案内に従ってください。
- 対象は家庭から出る古紙のみです。会社、事業所、個人商店などから出る古紙は対象外です。事業系古紙については、「事業系古紙回収業者データベース」のページを確認してください。
対象となる古紙と条件
次のいずれか1品目の重量が20キログラム以上ある場合に、回収を依頼できます。
1品目が20キログラム以上あれば、ほかの品目は少量でもあわせて回収されます。
※最低重量は業者により異なるため、必ず事前に確認してください。
回収対象の例
- 新聞20キログラム、雑誌5キログラム、ダンボール5キログラム
→新聞が20キログラムあるため、回収対象です。 - 新聞10キログラム、雑誌10キログラム、ダンボール10キログラム
→いずれも20キログラム未満のため、回収対象外です。
品目別の目安と出し方
新聞
20キログラムの目安:朝刊 約2か月分
出し方:ひもでしばる、または新聞販売店の袋に入れる

雑誌
20キログラムの目安:みかん箱 約2箱分
出し方:ひもでしばる、またはダンボールに入れる

ダンボール
20キログラムの目安:「よくある質問」を参考にしてください。
出し方:たたんでひもでしばる

申込方法
お住まいの区を回収対象としている業者に、電話で直接申し込んでください。
申込先
- 中央区を回収する業者
- 北区を回収する業者
- 東区を回収する業者
- 白石区を回収する業者
- 厚別区を回収する業者
- 豊平区を回収する業者
- 清田区を回収する業者
- 南区を回収する業者
- 西区を回収する業者
- 手稲区を回収する業者
料金
無料です。
ただし、次のような場合は、回収を行う業者の判断で、料金がかかることがあります。
- 決められた最低の量などの条件を満たしていないとき
- 回収する日時を指定したいときなど
くわしい内容は、申し込みのときに、回収を行う業者に確認してください。
よくある質問
ダンボール20キログラムはどのくらいの量ですか
ダンボールの大きさや厚さによって異なるため、一概には言えません。
目安として、次の例があります。
- みかん箱程度の厚いダンボール
約20から25枚で20キログラム - 引越しでよく使われる100から120サイズ(厚さ5ミリメートル)
1枚約500グラムのため、約40枚で20キログラム - 次の写真は、20キログラムの量の一例です。
※実際に出すときは、必ず「たたんでひもでしばって」出してください。
それぞれ10キログラムで2箱合わせて20キログラムです。(斜め上から撮影)

それぞれ10キログラムで2箱合わせて20キログラムです。(横から撮影)

成人男性が持ってみた様子です。10キログラムあるので重たいです。

たたんで縛った様子です。出すときはこの状態で。

<参考>
写真はインターネット通販で使用された「幅41センチ×高さ21センチ×奥行31センチ」のダンボールですが、重量は360グラムです。
このダンボールだけで20キログラムの量にしようとすると、約55枚必要となります。

家庭系古紙引取以外の古紙の出し方
集団資源回収に出す
町内会やPTA、マンション管理組合など、地域のみなさんが協力して行っている資源物の回収に出す方法です。
お住まいの地域で集団資源回収を行っているかどうかは、「集団資源回収」のページから確認できます。
古紙の回収拠点に持ち込む
区役所や地区センターなどにある古紙回収ボックス、地域団体が管理するエコボックス、古紙回収協力店、セイコーマートなどに古紙を持ち込む方法です。
詳しくは、「古紙の無料回収」のページを確認してください。