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シバンムシ類
食品に発生する虫
乾燥した植物質の食品などを害する虫で、食品に発生する種類としては、ジンサンシバンムシとタバコシバンムシが代表的です。


タバコシバンムシ
どんな虫?
- 食品の保管場所や畳などに発生し、幼虫が乾めん、ビスケット、菓子類、香辛料、薬用人参、畳床、ペットフードなどを食害します。
- マユを作る時に、表面に食べかすやフンをつけて塊状にします。
- 羽化した成虫は、食品から離れるため、室内などで発見されて初めて被害に気づくことが多いようです。
対策は…
- 食品類を確認しても発生源がわからない場合は、畳床を見てみましょう。
- その他対策は「マメゾウムシ類」の対策と同じです。
豆知識
シバンムシの幼虫には、天敵である「シバンムシアリガタバチ」が寄生することがあります。
時としてこの寄生バチが寝ている人を刺すことがあります。