ここから本文です。
福祉関係ボランティア情報(保健福祉)
お知らせ
- 札幌市地域福祉振興助成金の令和8年度の申請受付は終了しました。(令和8年6月23日)
- ボランティア活動の種類
- ボランティアの相談窓口
- ボランティアルームの利用
- ボランティア活動機材の貸し出し
- ボランティア活動保険
- ボランティア研修
- ボランティア団体への助成制度(札幌市地域福祉振興助成金)
ボランティア活動の種類
ひと口にボランティアと言っても、活動にはさまざまな種類があります。主な活動例を紹介しますので、あなたにぴったりな活動をお探しください。
高齢者への活動の例
| 高齢者福祉施設では | 在宅の高齢者に | ||
|---|---|---|---|
|
|
|
|
障がいのある方への活動の例
|
障がい児・者施設、養護学校などで |
在宅の障がいのある方に |
||
|---|---|---|---|
|
|
|
|
子どもへの活動の例
| 児童福祉施設などで | 地域の子どもに | ||
|---|---|---|---|
|
|
|
|
特技や技術を生かした活動の例
| 学習指導、趣味・教養の指導 | 技能の分野 | 芸能の分野 | ||
|---|---|---|---|---|
|
|
|
|
|
社会啓発、環境改善の活動の例
|
|
ボランティア活動の相談窓口
下記の組織において、ボランティア活動をしたい方、ボランティアを必要とする方からの相談を受けており、それぞれにボランティアの紹介を行っています。
- 各区社会福祉協議会
- 札幌市社会福祉協議会ボランティア活動センター
(札幌市中央区大通西19丁目社会福祉総合センター4階/電話011-623-4000)
ボランティアルームの利用
ボランティアルームは、ボランティア活動センターへ登録されているグループが、情報交換をしたり、活動のための作業を行うことなどの目的で設けられた施設です。
打ち合わせや作業の際に利用できる会議テーブル、ホワイトボードなどが用意された「活動室」と、資料等を作成するための印刷機などが用意された「印刷作業室」に分かれています。
詳しくは問い合わせ先に確認してください。
利用日
年末年始を除き無休です。
利用料金
無料
※ただし、印刷機の使用にあたっては、製版代(1枚10円)がかかります。印刷用の紙は各自で持参してください。
利用可能人数
10人程度利用できます。
活動室の備品
テーブル、イス、ホワイトボード
印刷作業室の備品
印刷機(但し、製版代として1枚10円がかかります。印刷用の紙は持参してください。)、点訳パソコン及び点字プリンター
問い合わせ先
札幌市社会福祉協議会ボランティア活動センター
(札幌市中央区大通西19丁目社会福祉総合センター4階/電話011-623-4000)
ボランティア活動機材の貸し出し
ボランティア活動を行う場合に必要な機材をお貸しします。
貸出機材
車椅子、高齢者疑似体験セット、白杖、アイマスクなど
貸出期間
返還に要する日数を含み、14日間以内とします。
貸出料金
無料。但し、機材を損傷した場合は、実費を申し受けます。
問い合わせ先
札幌市社会福祉協議会ボランティア活動センター
(札幌市中中央区大通西19丁目社会福祉総合センター4階/電話011-623-4000)
ボランティア活動保険
ボランティア活動中に偶然な事故が起きたときの「ボランティア活動保険」があります。
詳しくは、問い合わせ先に確認をしてください。
問い合わせ先
- 各区社会福祉協議会
- 札幌市社会福祉協議会ボランティア活動センター
(札幌市中央区大通西19丁目社会福祉総合センター4階/電話011-623-4000)
ボランティア研修
内容
ボランティアを行うために必要な知識・技術を学ぶための研修や、実際にボランティアを行っている人の技術の向上を目的とした研修などさまざまな研修を実施しています。
主な研修項目
研修に関する詳細はこちら→ボランティア活動センターホームページ
問い合わせ先
札幌市社会福祉協議会ボランティア活動センター
(札幌市中央区大通西19丁目社会福祉総合センター4階/電話011-623-4000)
地域福祉振興助成金
地域福祉振興助成金は、札幌市地域福祉振興基金の運用益を活用し、地域福祉の振興に資する活動を行う団体に対して、以下のとおり、その活動費の一部を助成するものです。
なお、その他に、単発事業助成(定期的に開催する活動以外の単発事業で、一時的に多額の費用を必要とする場合に、経費の一部を助成)や、立ち上げ支援助成(新たにボランティア団体を作り、活動を始める際に必要となる経費の一部を助成)もありますので、詳しくはお問い合わせください。
助成対象団体
- ボランティア団体
高齢者・障がい者(児)・母子・児童等の福祉増進のために非営利活動を行う団体 - 非営利の在宅福祉サービス提供団体
家事援助・入浴・介護等の在宅福祉サービスを実費程度で継続的に提供する非営利の民間団体 - ボランティア活動を支援している非営利の団体
地域福祉に関するボランティア活動の支援(受け入れ、仲介など)のために必要な費用負担をしている非営利の団体
※1助成対象とならない団体
・活動資金に余裕のある団体(団体予算額に占める繰越金の割合が40%以上、団体予算額に占める助成金の割合が5%未満の団体)
・法令等に基づき組織されている団体(自発的に組織されていない団体)
※2助成対象とならない活動
・政治活動、宗教活動と判断される活動
・自助的性格の強い活動(団体構成員相互の支援活動)
・行政から委嘱、任命された職務に伴う活動(民生委員活動、保護司活動など)
助成要件
次のすべての要件を満たす必要があります。
- 札幌市内で活動していること
- 5人以上で構成され、1年以上継続して活動していること
- 札幌市から直接的又は間接的に助成を受けていないこと
- 同年度の他の申請団体と構成員の大部分が重複していないこと
- 札幌市社会福祉協議会へボランティア登録を行っていること
助成対象経費
- 資材購入費等
- 交通費
- ボランティア保険料
- 会場費
※詳しくは、申請書をお読みください。
助成額
次のいずれか低い額とします。
- 助成対象経費の2分の1
(千円単位。端数は500円以上切り上げ、500円未満切り捨て) - 助成限度額
・新規申請団体→15万円
・継続申請団体→初回の助成額に、本助成金交付予定回数に応じた下記の交付割合を乗じて得た額
また、計算の結果、3万円を下回った場合の助成限度額は3万円とする
| 2回目 | 3回目 | 4回目 | 5回目 | |
|---|---|---|---|---|
| 交付割合 |
0.8 |
0.6 |
0.4 |
0.2 |
※なお、予算に限りがありますので申請団体の数によっては限度額を引き下げる場合があります。
助成回数
同一団体への助成は、5回までとする。ただし、助成を受けられないことにより、団体の活動が著しく停滞すると認められる場合(※)は、審査の上、引き続き助成することができる。なお、その際の助成限度額は3万円とする。
※例えば、団体の予算額に占める助成金の割合が20%以上である場合等
助成金の交付決定
有識者により構成される助成金運営審査会における審議を経て、助成団体及び助成額を決定します。
令和7年度札幌市地域福祉振興助成金運営審査会会議録(PDF:128KB)
助成決定団体の公表
助成団体決定後、市のホームページ上に団体名・活動内容・助成金額の一覧を公表いたします。
申請方法
令和8年度地域福祉振興助成金
(1)活動費助成
| 申請要領 | 申請書等 | 記載例 |
|---|---|---|
| 申請要領(PDF:713KB) |
パソコンで申請書を作成される方は、以下のファイルをご使用ください。 ※印刷後、入力した内容が枠内に収まっていることを確認の上、押印して提出してください。 |
(2)単発事業助成
| 申請要領 | 申請書等 | 記載例 |
|---|---|---|
| ご案内(PDF:376KB) |
パソコンで申請書を作成される方は、以下のファイルをご使用ください。 ※印刷後、入力した内容が枠内に収まっていることを確認の上、押印して提出してください。 |
(3)立ち上げ支援助成
| 申請要領 | 申請書等 | 記載例 |
|---|---|---|
| ご案内(PDF:375KB) |
パソコンで申請書を作成される方は以下のファイルをご使用ください。 ※印刷後、入力した内容が枠内に収まっていることを確認の上、押印して提出してください。 |
申請期間
令和8年(2026年)5月11日(月曜日)~6月12日(金曜日)※必着
令和8年度分の申請受付は終了しました。
申し込み・問い合わせ先
札幌市保健福祉局総務部地域福祉・生活支援課
(〒060-8611札幌市中央区北1条西2丁目市役所本庁舎3階/電話011-211-2932)