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住民票の除票がほしいとき
住民票の除票の取得方法は次のとおりです。
住民票の除票とは
市外への転出や、死亡等により住民登録が削除された住民票を「住民票の除票」といいます。
転出によって消除された住民票の除票と、死亡によって消除された住民票の除票とでは、取得方法や必要なものが異なります。
平成26年3月31日以前に消除された住民票は保管期間経過につき、除票を交付できない場合があります。
1.転出によって消除された住民票の除票
取得できる方
- 本人または同じ世帯の方
- 任意代理人(本人からの委任状をお持ちの方)
- 法定代理人(親権者、成年後見人等)
取得する前に提出先等に確認しておくこと
- 必要な除票に記載される住所(当時、住民登録していた住所)
申請書に記載していただきます。 - 次の記載事項を載せる必要があるか。
次の事項は原則として省略したものを交付します。必要がある方は、必ずその旨を窓口にてお申し出ください。- 日本人:世帯主・続柄、本籍・筆頭者、変更事項
- 外国人:世帯主・続柄、国籍・在留情報等、変更事項
その他証明をする必要がある記載事項
住所の履歴
札幌市内の住所は、住民票の「住所」欄に記載されます。住所の変更履歴によって、住民票で証明できる場合と戸籍の附票で証明できる場合があります。どこからどこまでの住所の履歴が必要かお申し出ください。なお、戸籍の附票は本籍地において交付されます。
注記:平成24年7月8日以前の住所等を証明したい外国人住民の方は、ご本人が出入国在留管理庁に「外国人登録原票記載事項証明書」の発行を申請してください。区役所では「外国人登録原票記載事項証明書」の発行ができません。
詳しくは外国人登録原票に係る開示請求について(出入国在留管理庁)をご確認ください。
氏名の履歴
札幌市内に住んでいる間に氏名が変わった場合、住民票の「氏名」欄に、抹消線が引かれた旧氏名が併記される場合があります。
氏名の履歴が必要な方は窓口でご相談ください。
他市区町村に住んでいる時に変更した旧氏名は、住民票には記載されません。前住所地の除票をお取りいただくか、戸籍謄本をお取りください。
必要なもの
本人または同じ世帯の方の場合
1 住民票等証明請求(申出)書
申請書様式は窓口に備え付けています。窓口へお越しの際にご記入いただくか、次の様式データをダウンロードしてご記入の上お持ちください。
2 窓口にお越しになる方の本人確認書類
詳細な本人確認書類の一覧は、「本人確認を実施しています」をご参照ください。
- 本人確認書類の例
マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、在留カード、特別永住者証明書、官公署(国、県、市などの機関)が発行している顔写真付き本人確認書類、窓口にお越しになる方の住所、氏名、生年月日などが記載されている資格確認書、年金手帳など - 上記の本人確認書類をお持ちでない方
詳細な本人確認書類の一覧をご確認ください。一覧に該当する本人確認書類をお持ちでない場合は、事前にお問い合わせください。
任意代理人(委任を受けた方)の場合
1 住民票等証明請求(申出)書
申請書様式は窓口に備え付けています。窓口へお越しの際にご記入いただくか、次の様式データをダウンロードしてご記入の上お持ちください。
2 窓口にお越しになる方の本人確認書類
詳細な本人確認書類の一覧は、「本人確認を実施しています」をご参照ください。
- 本人確認書類の例
マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、在留カード、特別永住者証明書、官公署(国、県、市などの機関)が発行している顔写真付き本人確認書類、窓口にお越しになる方の住所、氏名、生年月日などが記載されている資格確認書、年金手帳など - 上記の本人確認書類をお持ちでない方
詳細な本人確認書類の一覧をご確認ください。一覧に該当する本人確認書類をお持ちでない場合は、事前にお問い合わせください。
3 本人が記載した委任状
委任状は本人が全て記入してください。詳細は「委任状の書き方について」をご確認ください。
法定代理人からの取得
1 住民票等証明請求(申出)書
申請書様式は窓口に備え付けています。窓口へお越しの際にご記入いただくか、次の様式データをダウンロードしてご記入の上お持ちください。
2 窓口にお越しになる方の本人確認書類
詳細な本人確認書類の一覧は、「本人確認を実施しています」をご参照ください。
- 本人確認書類の例
マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、在留カード、特別永住者証明書、官公署(国、県、市などの機関)が発行している顔写真付き本人確認書類、窓口にお越しになる方の住所、氏名、生年月日などが記載されている資格確認書、年金手帳など - 上記の本人確認書類をお持ちでない方
詳細な本人確認書類の一覧をご確認ください。一覧に該当する本人確認書類をお持ちでない場合は、事前にお問い合わせください。
3 権限確認ができる書類
次の法定代理人については、発行日から3か月以内の各書類をご提示ください。
- 未成年者・・・親権者であることが確認できる戸籍謄抄本
注記:本籍地が札幌市の方で、札幌市の戸籍で親権関係を確認できる場合は不要です。 - 成年被後見人・・・成年後見登記事項証明書
- 保佐人、補助人、任意後見人・・・成年後見登記事項証明書(原本)、対象手続きに関する代理行為目録
2.死亡によって消除された住民票の除票
取得できる方
- 自己の権利を行使し,または自己の義務を履行するために必要がある方
- 国または地方公共団体の機関に提出する必要がある方
- 住民票の記載事項を利用する正当な理由がある方
取得する前に提出先等に確認しておくこと
- 必要な除票に記載される住所(死亡時、住民登録していた住所)
申請書に記載していただきます。 - 住民票の除票の使用目的、提出先
申請書に記載していただきますので、具体的な使いみちをご確認ください。 - 次の記載事項を載せる必要があるか。
次の事項は原則として省略したものを交付します。必要がある方は、必ずその旨を窓口にてお申し出ください。- 日本人:世帯主・続柄、本籍・筆頭者
- 外国人:世帯主・続柄、国籍等、中長期在留者・特別永住者等の区分、在留資格、在留期間等、在留期間等の満了の日、在留カード等の番号、通称の履歴、氏名のカタカナ表記
注記:死亡した方の除票にマイナンバーを記載することはできません。
必要なもの
1 住民票等証明請求(申出)書
申請書様式は窓口に備え付けています。窓口へお越しの際にご記入いただくか、次の様式データをダウンロードしてご記入の上お持ちください。
2 窓口にお越しになる方の本人確認書類
詳細な本人確認書類の一覧は、「本人確認を実施しています」をご参照ください。
- 本人確認書類の例
マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、在留カード、特別永住者証明書、官公署(国、県、市などの機関)が発行している顔写真付き本人確認書類、窓口にお越しになる方の住所、氏名、生年月日などが記載されている資格確認書、年金手帳など - 上記の本人確認書類をお持ちでない方
詳細な本人確認書類の一覧をご確認ください。一覧に該当する本人確認書類をお持ちでない場合は、事前にお問い合わせください。
3 疎明資料(契約等の権利や義務などを確認できる資料)
- 相続人からの取得の場合
亡くなった方と取得者の関係が確認できる戸籍(札幌市に本籍があり、札幌市の戸籍で確認ができる場合は不要です。) - 取得者が生命保険の受取人の場合は、受取人であることがわかる保険証書
提出先から証明を求められている具体的な内容が確認できる資料(提出先からの指示書など) - 債権者等からの取得の場合
契約等の内容がわかる資料など、亡くなった方と取得者との関係が分かり、除票を必要とする理由がわかる資料をお持ちください。(詳しくは第三者の住民票を取得するときをご確認ください。)
注記:申請書の記載から取得理由が明らかでない場合には、必要な説明や追加の資料の提出を求めることがあります。
手数料
除票 1通400円
申請場所・申請時間
- 各区役所戸籍住民課
月曜日から金曜日:午前8時45分から午後5時15分 - 篠路出張所、定山渓出張所
月曜日から金曜日:午前8時45分から午後5時15分 - まちづくりセンター(真駒内、琴似二十四軒を除く)
月曜日から金曜日:午前8時45分から午後4時45分 - 大通証明サービスコーナー
月曜日から金曜日:午前9時から午後8時
土曜日、日曜日:午前9時から午後5時
注記1:土曜日・日曜日・祝日及び12月29日から1月3日はお休みとなります。
注記2:まちづくりセンター毎に受け取り可能時間が異なりますので、申込時にご確認ください。詳細は「まちづくりセンターでの証明発行」をご確認ください。
注記3:大通証明サービスコーナーは、祝日(日曜日と重なる場合は開所)、12月29日から1月3日、5月3日から5日がお休みとなります。また、土曜日・日曜日は一部の証明書を発行することができませんのでご了承ください。