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動物園の立場から実践する猛禽類の保全 Raptor Conservation
なぜ猛禽類の保全? Our Mission
北海道には、多種多様な猛禽類が生息しています。
猛禽類はアンブレラ種や食物連鎖の頂点捕食者として位置づけられており、生態系の安定性や生物多様性と密接に関係していることから、生物多様性の指標生物として取り扱われています。しかし、猛禽類は絶滅の危機に瀕している種が多く、オオワシ、オジロワシ及びシマフクロウは「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」の絶滅危惧種として指定されています。
これらの北海道に生息する猛禽類将来を見据え、希少種・普通種を問わず保全技術の確立に努め、個体数が確保できるうちに危機に備えることが重要であるため、飼育技術者の立場から猛禽類の保全活動・保全教育・保全研究に取り組んでいます。
過去に開催したイベント
- 円山動物園が猛禽類専門家と考える大型猛禽類の未来(札幌2024年11月16日)→開催結果
- 札幌市円山動物園×気候変動教育プロジェクト「気候変動・生物多様性タウンミーティングin円山動物園」第3回ゴマフアザラシ・ワシ類編~気候変動と北海道の野生生物~(札幌2024年11月23日)
- わくわく猛禽類トーク in 釧路(釧路2024年11月24日)→開催結果
- 猛禽類ワークショップ「猛禽類ってなんだろう?~くらべてみよう猛禽類の顔~」(2025年2月22日~23日)


