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保全活動
動物園がなぜ保全を行うのか?
動物園には、「種の保存」、「環境教育」、「調査・研究」、「レクリエーション」という4つの役割があり、特に「種の保存」においては、生息域外保全の担い手としての役割が重要となっています。
札幌市動物園条例では、動物園のあるべき姿を明確にするとともに、動物園、札幌市、市民や事業者が「野生動物の保全を通じて、生物多様性の保全に貢献する」という共通目的を共有しながら、各主体の取組を促進するための仕組みを規定しています。
円山動物園では、この条例の趣旨に従い計画的に運営していくために札幌市円山動物園基本方針「ビジョン2050」を定めています。
「ビジョン2050」では、【保全】が重要項目の一つとして位置づけられており、「地球規模の保全活動への貢献」や「地域の環境保全活動を活性化する拠点」としての「円山動物園周辺の生物多様性の保全」や「北海道・札幌市の生物多様性の保全」など、動物園の強みを生かして生物多様性の保全に貢献することに力を入れていきます。
円山動物園における保全の取り組み
- 猛禽類の保全
- 二ホンザリガニの保全(準備中)
- トガリネズミの保全(準備中)
- 海鳥の保全(準備中)
- 北海道の野生動物復元プロジェクトの開始について
- 北海道産いきもの保全プロジェクト
News
- サントリー世界愛鳥基金様より助成金を贈呈いただきました!
- 企画展「海鳥展」を開催します(令和7年2月7日終了)
- 企画展「海鳥展」を開催します(令和7年12月28日終了)
- 第5回二ホンザリガニ円山会議(令和6年6月9日終了)