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通学定期券の購入方法
通学定期券の発売・利用条件
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通学定期券を購入できる方
- 以下の学校及び教育施設に通学、通所されている方に発売いたします。
- 1 学校教育法第1条に規定する学校
- (幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校)
- ※正規課程以外(科目履修生、聴講生等)の発売可否については、通学されている学校にお問い合わせください。
- 2 学校教育法第124条・第134条に規定する学校で、札幌市交通事業管理者が指定する学校及び施設。
- 3 フリースクール及び国立又は公立の教育施設で、札幌市交通事業管理者が指定する学校及び施設。
- ※ 授業時間数等の要件が学校教育法第1条に規定する学校相当と認められた場合に、施設からの事前申請を経たうえで通学定期券の発行を認める場合があります。
・通学定期券をご購入いただく際は、窓口で学生証等を確認いたします。必要な持ち物はこちら。
- ・実習等により、学生証に記載された学校所在地以外の場所に通学する場合は、学校から事前申請を受けたうえで通学定期券を発行します。
- ・通学定期券を利用される際は、学生証を携帯してください。
- ・通学定期券の通用期間途中において、卒業・中退・実習期間終了等により、通学のために乗車する必要がなくなった場合は、通学定期券の使用はできません。速やかに払い戻してください。
- ・通学定期券の対象の方については、自宅・学校・勤務場所等の三点を結ぶ、三角定期券を購入できます。利用上の注意点は通学定期券と同じです。
乗車区間及び経路
地下鉄を利用する場合は、学校や自宅の所在地に関係なく、ご希望の発着駅を指定して購入できます。
市電を利用する場合は、学校や自宅の所在地に関係なく、市電全区間を利用できる定期券が購入できます。
バスを利用する場合は、バス部分の経路について自宅から学校までに必要な最短経路での発売となります。また、バスから地下鉄に乗り継ぐときも、乗継駅は最短経路上の駅に限ります。
購入方法
新規購入・継続購入ともに、使用開始日の10日前から購入できます。
また、入学または進級時に定期券を購入する場合については、通常の取扱いと異なりますので、「新年度の通学定期券」をご覧ください。
※中学校へ進学する際にSAPICA通学定期券を購入される方
SAPICA通学(大人)定期券は、大人用SAPICAカードを使用し発売いたします。そのため、小学6年生が小学校を卒業した場合、3月31日まではこども料金適用期間となっており、大人用SAPICAの発売等ができないことから、大人料金が適用される4月1日以降にSAPICA通学(大人)定期券をお買い求めいただきますようお願いいたします。
新規購入(新たに定期券を購入、期限が切れた定期券の経路を変更して購入する場合)
新規購入は定期券発売所にて発売しています。
定期券発売所備え付けの「SAPICA定期券購入・変更申込書」または「定期券購入申込書」(磁気定期券用)に、必要事項をはっきりと記入し、学生証の原本とともにお出しください。
※バスを含む定期券の場合は、自宅住所が記載された学生証が必要となります。自宅住所の記載がない場合は、通学証明書(学校の代表者が発行したもの)もしくは、住所が記載された公的身分証明書を併せてお持ちください。
※学生証の記載内容に変更が生じた場合は、学校長印による訂正もしくは、再発行を受けてください。
継続購入(有効期間内の定期券を同じ経路で更新する場合)
使用中の定期券をお出しください。(「定期券購入申込書」は必要ありません。)
なお、以下の場合は学生証(原本)の提示が必要となります。
- 新年度になってから最初に継続購入する場合
- お持ちの定期券に「仮」・「認」の印字がある場合
※バスを含む定期券の場合は、自宅住所が記載された学生証が必要となります。自宅住所の記載がない場合は、通学証明書(学校の代表者が発行したもの)もしくは、住所が記載された公的身分証明書を併せてお持ちください。
期限切れの更新(有効期限が切れた定期券と同じ経路で更新する場合)
定期券購入申込書に氏名と使用開始日のみを記入し、期限切れの定期券とともにお出しください。(購入日=使用開始日の場合は、「定期券購入申込書」は必要ありません。)
なお、以下の場合は学生証(原本)の提示が必要となります。
- 新年度になってから最初に更新する場合
- お持ち定期券に「仮」・「認」の印字がある場合
※バスを含む定期券の場合は、自宅住所が記載された学生証が必要となります。自宅住所の記載がない場合は、通学証明書(学校の代表者が発行したもの)もしくは、住所が記載された公的身分証明書を併せてお持ちください。
地下鉄・市電のSAPICA通学定期券は券売機でも継続購入できる場合があります!
地下鉄、市電および地下鉄市電乗継のSAPICA通学定期券につきましては、各地下鉄駅の券売機でも継続購入と期限切れの更新ができます。地下鉄営業時間中(各駅の終発まで)なら、いつでも、どの駅でも購入いただけますので、どうぞご利用ください。
詳しくは、券売機でのSAPICA定期券購入方法(PDF:1,423KB)をご覧ください。
※以下のSAPICA通学定期券は、券売機でお取り扱いできませんのでご注意ください。
- 経路にバス路線を含む定期券
- 券面の定期券金額の前に「*」がある定期券
- 「仮」・「認」・「代」の印字がある定期券
- 義務教育助成定期券
- 福祉割引定期券
※年度の変わり目(4月1日)を超えて更新する通学定期券は、定期券面の左下に通学有効期限の印字(PDF:467KB)がある場合に限り、通学有効期限までの通用期間について券売機で購入いただくことができます。
(参考)令和3年12月21日以降、進級時も券売機で通学定期券の購入が可能になります。(PDF:606KB)
新年度の通学定期券
新入生
新入生が初めて通学定期券を購入する場合は、通学割引が適用になることを確認する必要がありますので、以下のものをお持ちのうえ定期券発売所へお越しください。
新年度の学生証がある場合
・新年度の学生証
※バスを含む定期券の場合は、自宅住所が記載された学生証が必要となります。自宅住所の記載がない場合は、通学証明書(学校の代表者が発行したもの)もしくは、住所が記載された公的身分証明書を併せてお持ちください。
新年度の学生証がまだない場合
・合格通知書または入学許可書等(コピー不可)をお持ちいただくことで「仮発行」します。(次回購入時に改めて新年度の学生証を提示していただきます。)
※合格通知書や入学許可書に自宅住所の記載がない場合は、併せて次のいずれかもお持ちください。
- 合格通知書や入学許可書が送られてきた封筒
- 住民票、運転免許証、マイナンバーカード、健康保険資格確認書、本人宛て郵便物等
在校生
券売機で購入可能な方(購入時の学生証等の確認は不要)
地下鉄及び路面電車の定期券を経路変更せずに購入する場合、定期券面の左下に通学有効期限の印字(PDF:467KB)があれば、通学有効期限までの通用期間について券売機で購入いただくことができます。
※以下のSAPICA通学定期券は、券売機でお取り扱いできませんのでご注意ください。
- 経路にバス路線を含む定期券
- 券面の定期券金額の前に「*」がある定期券
- 「仮」・「認」・「代」の印字がある定期券
- 義務教育助成定期券
- 福祉割引定期券
定期券発売所で学生証等を確認して購入いただく方
上記「券売機で購入可能な方」に該当しない場合は、以下のものをお持ちのうえ定期券発売所へお越しください。
・新年度の学生証がある場合
新年度の学生証
※バスを含む定期券の場合は、自宅住所が記載された学生証が必要となります。自宅住所の記載がない場合は、通学証明書(学校の代表者が発行したもの)もしくは、住所が記載された公的身分証明書を併せてお持ちください。
・新年度の学生証がまだない場合
前年度の学生証をお持ちいただくことで「仮発行」します。(次回購入時に改めて新年度の学生証を提示していただきます。)
その他
入学式や始業式の当日・前日、直前の土日などは大変混み合いますので、お早めの購入をおすすめします。
※新規購入・継続購入ともに、使用開始日の10日前から購入できます。
【参考】大通定期券発売所における購入までの待ち時間(令和5年3月31日から4月11日まで)(PDF:134KB)
【参考】大通定期券発売所における購入までの待ち時間(令和6年4月1日から4月9日まで)(PDF:112KB)
【参考】大通定期券発売所における購入までの待ち時間(令和7年4月1日から4月9日まで)(PDF:353KB)
定期料金・乗車料金・乗継経路・運行時刻などの電話お問い合わせ先
札幌市交通案内センター
電話011-232-2277
【営業時間】平日:8時00分~20時00分、土曜日・日曜日・祝日:10時00分~18時00分
【休業日】年末年始(12月31日~1月3日)
※お客様との通話は、お問い合わせ内容の確認とサービス向上のために録音させていただくことがありますので、予めご了承ください。
