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知的障がいのある方に対する見守り事業
札幌市では、障がい福祉サービスを受けていない知的障がいのある方の現況調査と、民生委員などと協力して見守り活動を実施することで、地域や福祉サービスのつながりを拡大・強化していきます。
普及啓発に関する取組
障がいに関する理解促進のための講演会(平成24年12月実施済)
知的障がいのある方への理解を深めていただくため、講演会を実施しました。
実施日:平成24年12月14日
実施結果概要のダウンロード(PDF:354KB)
現況調査の実施
平成24年
平成24年1月の白石区姉妹孤立死事案の再発を防止するため、札幌市では、知的障がいのある方に対して、生活の状況や民生委員への情報提供の可否等について、平成24年2月に現況調査を行いました。
調査結果につきましては、個々の回答内容から、地域等から孤立する可能性の高い方を把握し、必要に応じて地域の見守り活動につなげる等の対応を行うなど、今後の支援に役立てます。
また、調査結果の概要を市民の方と情報共有することにより、地域福祉に対する市民の関心を高めるとともに、集計データは今後の福祉施策の検討に活用したいと考えております。
- 実施期間:平成24年2月22日から3月29日まで
- 調査方法:郵送法(未回答者に対しては電話や訪問等により把握)
- 調査対象者:療育手帳の交付を受けている方で、障がい福祉サービスを受けていない18歳以上の在宅生活者1,188人
- 回収数:1,090件
- 回収率:92%