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更新日:2026年7月10日

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住民票をコンビニ交付サービスで取得するとき

コンビニエンスストア等店舗のマルチコピー機(キオスク端末)で、有効な利用者証明用電子証明書が搭載されたマイナンバーカードまたはスマートフォンを利用して、住民票の写しを取得することができます。

注記1:コンビニ交付サービスで住民票の写しを取得できるのは、住民票に記載されている方(本人および同一世帯の方)のみとなります。

注記2:コンビニ交付サービスで住民票記載事項証明書は取得できません。

取得できる方

住民票に記載されている方(本人および同一世帯の方)で、下記の条件を満たす方。

  • 札幌市に住民登録がある方(15歳以上)※成年後見人を除く

注記:マイナンバーカードの交付や電子証明書の更新、市外からの転入届に伴うマイナンバーカードの記載事項変更を行った際、すぐにコンビニ交付サービスを利用することができません。マイナンバーカードの交付等手続きを行った日の2営業日後から、コンビニ交付サービスの利用が可能になります。

下記に該当する場合は住民票の写しを取得できません

下記の項目に該当する場合は、コンビニ交付サービスで住民票の写しを取得できません。お手数ですが、窓口もしくは郵送で申請を行ってください。

  • 転出の手続きをされた方(転出予定者を含む)
  • 転出予定者と同一世帯の方(転出の確定もしくは転出予定日を迎えるまでの間)
  • 発行制限をかけている方
  • 消除された住民票(除票)など最新以外のもの
  • 外国籍の方の氏名など、文字数が多い方

住民票の写しへの記載の有無が選択できる事項

下記に該当する事項は、コンビニ交付サービスで発行する住民票の写しへの記載の有無が選択できます。

  • 日本人:世帯主・続柄、本籍・筆頭者
  • 外国人:世帯主・続柄、国籍・地域、中長期在留者・特別永住者等の区分、在留資格、在留期間等、在留期間等満了の日、在留カード等の番号

住民票の写しに記載できない事項

下記に該当する事項は、コンビニ交付サービスで発行する住民票の写しに記載できません。お手数ですが、窓口もしくは郵送で申請を行ってください。

  • 住民票コード
  • マイナンバー
  • 前住所より前の住所等、住所の異動履歴
  • 氏名変更履歴、通称の履歴
  • 転出や死亡などで除票となった方を記載したもの

必要なもの

  • 有効な利用者証明用電子証明書が搭載されたマイナンバーカードまたはスマートフォン
  • 利用者証明用電子証明書の暗証番号(4桁の数字)

注記1:マイナンバーカードの暗証番号は連続で3回間違えるとロックされます。解除する場合はご本人がマイナンバーカードを持って、窓口でロック解除の手続きをしてください。ロック解除の手続きについては「マイナンバーカード(個人番号カード)の暗証番号を忘れてしまったときは」をご確認ください。

注記2:スマートフォンに電子証明書を搭載する申請は区役所等の窓口では行えません。申請方法は、「スマホ用電子証明書の利用申請(マイナポータル)」をご覧ください。スマホ用電子証明書についてのご不明点は、マイナンバー総合フリーダイヤル(TEL:0120-95-0178)へお問い合わせください。

手数料

1通 200円

注記:手数料の返金はできません。窓口では手数料が無料となる場合でも、コンビニエンスストアで証明書を交付する場合は有料となりますのでご注意ください。

利用できるコンビニエンスストア等店舗

マルチコピー機(キオスク端末)が設置されている全国の店舗で、札幌市の証明書が取得できます。

全国のセイコーマート・セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなど。

注記:マルチコピー機が設置されている店舗に限ります。利用できる店舗については、利用できる店舗情報(地方公共団体情報システム機構ホームページ)をご覧ください。

マルチコピー機(キオスク端末)の利用方法

マルチコピー機(キオスク端末)の画面展開等利用方法については、下記のページをご確認ください。

証明書の取得方法(地方公共団体情報システム機構ホームページ)

利用時間

午前6時30分から午後11時

注記:年末年始(12月29日から1月3日)とシステムメンテナンスによる休止日を除く。

注意事項

  • 届出後、コンビニ交付サービスで最新の住民票の写しが取得できるようになるまで時間がかかります。お急ぎの際は、届出を行った窓口までお問い合わせください。
  • コンビニ交付サービスを利用できるのは、マイナンバーカード所有者ご本人のみです。
  • コンビニエンスストア等店舗の店員による証明書交付対応はできません。個人情報漏えい防止のため、マイナンバーカード所有者ご本人がマルチコピー機(キオスク端末)を操作してください。
  • 証明書の種別や出力項目等を誤って指定してしまった場合でも、コンビニ交付サービスで取得した証明書の返品や交換、手数料の返金はできません。画面操作は、内容を十分にご確認の上行ってください。
  • マイナンバーカードと電子証明書には、それぞれ有効期限があります。有効期限を過ぎると、コンビニ交付サービスを利用できません。
  • マルチコピー機(キオスク端末)で印刷された証明書の印刷状態が悪かった時は、持ち帰らずに、直ちにコンビニエンスストア等店舗の店員にご相談ください。
  • コンビニ交付サービスで取得した住民票は、ホチキス留めはされません。複数枚になる場合は、証明書の右上にページ番号が記載されておりますので、枚数をご確認のうえ、お取り忘れのないようご注意ください。

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