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ガビアルモドキ(マレーガビアル)

*ワニ目
CROCODILIA
*クロコダイル科
Crocodylidae
*英名
False Gharial(Malayan Gharial)
*学名
Tomistoma schlegelii
| 分布 | インドネシア(スマトラ島、ボルネオ島)、マレーシアに分布し、河川や湖沼等に生息する。 |
|---|---|
| 特徴 |
全長3~5mで雄の方が大きい。ほかのクロコダイルの仲間に比べ、吻が細長いのが特徴で、その吻がガビアルの仲間に見えるため、別名ガビアルモドキと呼ばれている。水かきは後肢の趾全体に発達する。繁殖形態は卵生。川辺の木陰に枯葉等を高さ60cmまで積み上げた塚状の巣を作り、その中に一度に20~60個の卵を産む。卵は75~90日で孵化する。 |
| 食性 | 動物食で主に魚類を食べるが、小型脊椎動物も食べる。 |
| 寿命 | 野生 約60~80年/飼育下 不明 |
| 減少の理由 | 皮は革製品として利用される。生息地の破壊や皮目的の乱獲等により生息数は激減している。 |
| その他 | レッドリスト:EN(IUCN2022) CITES:付属書Ⅰ |
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