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国際ホッキョクグマの日の特別イベントについて
国際ホッキョクグマの日
2月27日は国際ホッキョクグマの日です。ホッキョクグマの現状を広く伝えるため、カナダを本拠地とする国際的なホッキョクグマ保護団体Polar Bears International(PBI)が制定しました。この日に合わせて、企画内容に賛同したホッキョクグマを飼育している4園館(天王寺動物園、静岡市立日本平動物園、札幌市円山動物園、よこはま動物園ズーラシア)とShoeZ(※)との合同イベントを行います。

イベント日時と内容
ホッキョクグマクロストーク
- 日時 2025年2月27日(木曜日)13時30分~14時30分
- 方法 Zoomによるオンライン開催
- 定員 先着100名
(100名に達した場合はアクセスできなくなります。一時退出された場合も再入室できない可能性もありますので、ご注意ください。)
- Zoom情報 ミーティングID 986 4596 2384
パスコード 204722
- 内容 4園のホッキョクグマ飼育担当者、本田公夫氏、丹葉暁弥氏(自然写真家)の活動紹介や寄せられた質問についてお話します。アーカイブ配信も予定しております。
質問の送付先 ShoeZのホームページ(左記リンクの外部サイトへアクセスし、パスコード2222を入力してください)
2025年2月28日 追記
ホッキョクグマの解説と缶バッジワークショップ
- 日時 2025年3月1日(土曜日)と2日(日曜日) 11時~15時(12時~13時は除く)
- 協力 ShoeZ、円山動物園ボランティア、学生ボランティア
- 場所 ホッキョクグマ館1階
- 内容
1.ホッキョクグマの解説を聞いて、保全活動へ寄付しよう
ホッキョクグマの写真などを使いながら、ホッキョクグマの野生での状況とその背景について動物園ボランティアが解説いたします。また、デザイナーの本田公夫氏が描いたホッキョクグマ他ホッキョクグマモチーフのグッズを販売いたします。売り上げの一部をPBIへ寄付します。
2.缶バッジワークショップ
当園で飼育しているホッキョクグマの写真がプリントされたものなど4種類の絵柄から選んでいただき、缶バッジを作成します。費用は1個300円で、売上をPBIへ寄付します。
なお、PBIへの寄付使途は、PBIの取り組むプロジェクトのうち3つの中からご指定いただけます。
※ShoeZについて
生物の多様性を守るために動き出せる人の輪を広げていくことを目的として活動するボランティア団体。各地の動物園や水族館で様々な教育プログラムを実施。