ここから本文です。
市長と語ろう!サッポロスマイルトーク(令和7年度第2回)
市長と語ろう!サッポロスマイルトークとは
「市長と語ろう!サッポロスマイルトーク」とは、市長と市民の皆さまがテーマについて一緒に考え、直接意見交換を行う事業です。皆さまからのご意見を今後の市政の参考にするとともに、市政への理解や関心を深めていただくことを目的としています。
第2回「若者の力をまちづくりに生かす」
「若者の力をまちづくりに生かす」をテーマに大学(院)生と意見交換を行います。
市長とテーマについて一緒に考え、話し合ってみませんか?
開催概要
| 日時 |
令和7年10月11日(土曜日)14時30分~16時00分 |
|---|---|
| 会場 |
札幌市役所 市長会議室(札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎10階) |
| 対象 |
大学(院)生(札幌市内在住または札幌市内の大学に通学) |
| 定員 |
8名程度(応募者多数の場合は抽選) |
対話者
- 札幌市長 秋元 克広
開催結果
意見交換
参加者(大学生及び大学院生)7名と意見交換を行いました。(ほか2名都合によりご欠席)
参加者から発言のあった
- 若者の強み(可処分時間の多さ、トレンドへの感度の高さ、大胆さ)
- 若者が地域活動をはじめるきっかけ
- 若者が地元に残りたい、戻りたいと思えるまちづくり(就職の選択肢の増など)
- 大学生同士が交流、意見交換できる場を求めていること
などについて、市長と意見交換を行いました。
また、市長からは「情報を若者へ発信する際の工夫やアイデア」について参加者に質問しました。


市長から
最後に、市長からは
SNSを中心に色々な情報を多く収集できる皆さんの世代から「知らない情報が多い、繋がれる場がないと感じる」という話が出たことは少し意外でした。
若い人たちへ情報を届けるためには、道具や場が存在するだけではなく、その活用の過程に若い人たちの工夫やアイデアが必要なのだろうと改めて感じたので、今日の皆さんからのお話を今後の市政活動に生かしていきたいと思います。
と挨拶がありました。
参加者から
対話を終えて、参加者からは
- 市長へ直接自分の意見を伝えられる、大変有意義で貴重な機会であった。
- 市長の柔らかい笑顔で緊張が和らぎ、落ち着いて話すことができた。
- 市長の市政への考えを知ることができてとても参考になった。
- まちづくりに貢献しようと様々なことに挑戦している仲間がいることを知ることができた。
などの感想がありました。
