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市長と語ろう!サッポロスマイルトーク★キッズ(令和7年度)
市長と語ろう!サッポロスマイルトークとは
「市長と語ろう!サッポロスマイルトーク」は、市長と市民の皆さまがテーマについて一緒に考え、直接意見交換を行う事業です。皆さまからのご意見を今後の市政の参考にするとともに、市政への理解や関心を深めていただくことを目的としています。

令和7年度「市長と語ろう!サッポロスマイルトーク★キッズ」の開催概要
市長や市役所を身近に感じてもらうことを目的に、小学校4年生から6年生を対象とした「市長と語ろう!サッポロスマイルトーク★キッズ」を今年も開催しました。
市長に聞いてみたいことや、「こうだったらいいな」という札幌の未来について、直接市長とお話ししました。
また、市長が実際に使用している椅子に座って記念撮影も行いました。
| 日時 |
令和7年7月31日(木曜日)14時00分~16時00分 ※懇談はグループ(5名程度)ごとに実施。 ※所要時間は1グループにつき30分程度。 |
|---|---|
| 会場 |
札幌市役所 市長室(札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎10階) |
| 対象 |
札幌市内の小学校4~6年生 |
| 定員 |
15名(応募者多数により抽選) |
開催結果
※写真は今回(令和7年度)の様子です。
市長室の見学
市長室に入り、秋元市長から参加者に名刺が手渡された後、市長室内を見学しました。


市長との懇談
市長室内を見学した後、市長に聞いてみたいことや「こうだったらいいな」という札幌の未来について、市長と参加者の皆さんでお話ししていただきました。
参加者の皆さんからは、市長に以下のようなお話しや質問があり、市長が現在の取組みや今後の計画を説明するなど、意見交換を行いました。
- ミニバスケットボールをする時、体育館が暑いのでエアコンをつけてほしい。
- 熊を市街地で目撃したニュースをよく見ますが、熊と人間が一緒に生きられるような取組みはありますか。
- 地域のお年寄りと若い人の交流が少ないと思うので、もっと増やしたい。
- バスや市電の本数が減ったり、路線が無くなったりして、交通が不便になっていることについてどう考えていますか。
このほか、市長の仕事、観光名所、点字ブロック、不登校、放課後学習、学校給食など、様々なテーマで市長とお話ししていただきました。
市長からは「札幌の街のどんなところが好きですか」などの質問があり、「自然が多くて綺麗」などの回答をいただきました。
【グループ1の様子】

【グループ2の様子】

【グループ3の様子】

最後に、秋元市長から皆さんへ、以下のようなメッセージがありました。
- 皆さんのような年代の方とお話しする機会はあまりないので、普段思っていることが聞けて良かった。
- 札幌の街がもっとこういう街になってほしいなど、一緒に考えてくれると嬉しいし、私も住みやすい街にしていくよう頑張っていきたい。
- 皆さんも、一生懸命に勉強や好きなことをやって、素敵な大人になって、できれば札幌で活躍してほしい。
また、終了後のアンケートでは、参加者全員から、また参加したいと回答をいただきました。
市長と記念撮影
市長が実際に使っている椅子に座って記念撮影を行いました。

市長応接室の見学
各国の大使やスポーツ選手など、お客様をお迎えするための市長応接室を見学しました。

参加申込 ※本事業は終了いたしました。
申込締切日
7月17日(木曜日)
抽選結果について
- 当選の方のみ、7月22日(火曜日)までに通知いたします。
当日の参加について
- 当日は保護者など大人の方の付き添いをお願いいたします。
- 市長室への入室は、小学生の参加者の方のみとなります(保護者等付き添いの方は控室で待機していただきます)。
- 兄弟姉妹やご友人と一緒に申し込むことも可能ですが、必ずしも同一グループとならない場合がございます。グループ編成に関するご要望にはお応えできませんので、あらかじめご了承ください。
注意事項
- 参加のご様子(ご発言内容や当日写真など)は、マスコミ報道や札幌市ホームページなどで紹介させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 申込時等に記載された内容は、本イベントの目的以外に使用することはございません。