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答申の骨子案に寄せられた市民意見集計結果
答申の骨子案に対する市民意見の募集は、平成13年3月5日から3月23日の間で実施し、26人(企業、団体を含む)の意見が寄せられました。
提出方法の内訳は電話6人、電子メール10人、郵送・FAX7人、直接提出3人となっており、1団体からは独自にアンケート調査を実施し534票が提出されました。
- 寄せられた数 26人
- 意見数 67件
(主な意見から)
- 軌道系を中心とした交通ネットワーク、歩行者中心の環境整備について賛成である
- 行政的なプロジェクトは、採算性より市民の利便性に重点をおいて
- 行政機関、産学官の協力と市民が一体となり、より良い地域のまちづくりを推進すべき
- 高齢社会の交通のあり方について、数多くのニーズを把握すべき
- 同じ行き先で停留所が離れていたりするので、バス停の集約化を
- バス車体後部にも、行き先・系統表示を
- 地下鉄の初乗り料金が高い
- バスレーンの走行違反の対応を厳しく
- 市内の公共交通料金を均一料金に
- コミュニティバスの導入を
- パークアンドライド駐車場の充実を
- 関連する市町村と広域的な連携を