ここから本文です。
障がい者就業・生活相談支援事業所のご利用の流れ
相談支援の流れ・具体的な支援内容
- 相談受付
まずはお電話にて相談内容をおうかがいし、面談の日程を決めます。
※相談は予約制です。
※ご利用にあたり、区役所への事前申請は必要ありません。 - 面談/支援計画
登録手続きを行い、相談内容・現在の状況などについておうかがいします。
就職や就業中の不安や課題を整理し、その方に合わせて支援の方向性を考えます。 - 支援の実施
仕事や生活等のご相談に応じて、必要な支援を行います。
求職活動では、応募書類作成のアドバイス、面接練習、必要に応じてハローワークへの同行、面接同行、職場実習のあっせんを行います。
他の支援機関をご提案し、協力しながら求職活動を行うこともあります。 - 職場定着支援
職場訪問を行い、仕事が円滑に進むよう企業との調整を行います。
就職後も仕事や生活面での相談支援を継続的に行います。
就職までの準備段階

『作業能力』→どんな仕事ができますか?
『対人スキル』→報告・連絡・相談はできますか?
『生活面/体力面』→毎日出勤できますか?
一般企業で求められる働き続けるための準備の段階を表しています。
これらがすべて整っていなければ働けないという意味ではありません。
この3つのバランスが大切です。