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オンライン検査を開始します
消防検査の「オンライン検査」を開始します!
令和6年6月から一部の消防検査を「オンライン検査」で実施しています。「オンライン検査」とは、消防検査を行う場所と消防署をスマートフォンやタブレットなどの通信機器によりオンラインでつなぎ、直接人と人が現場で接触せず行う検査をいいます。
メリット
- コロナウイルスのような感染症対策として人との接触を抑えることができます。
- 検査場所への消防職員の移動がなくなるため、以前より検査日時の調整が容易となります。
検査対象
オンライン検査とすることができる検査は、次に掲げるものです。ただし、申請者からオンライン検査実施に係る申出があり、かつ消防局(消防署)が現地に出向くことなく、必要な検査項目について確認できると判断した場合に限ります。
準備してもらうもの
スマートフォンやタブレットなどの通信機器とZoom等のアカウントが必要になります。
※どのアプリを使用して「オンライン検査」を実施するかは、建物や施設を管轄する消防局(消防署)と事前に調整をお願いします。
実施方法
「オンライン検査」の実施方法は、次のとおりです。詳細については、
「オンライン検査マニュアル(PDF:1,481KB)」を参考にしてください。
- 消防局(消防署)と事前に検査日時及びオンライン検査実施の調整(予約)を行う。
- 検査日の予定時刻になったら、検査で使用するアプリを起動し、消防局(消防署)と接続を行う。
- 接続ができたら、音声や映像のやりとりが問題なくできていることを確認する。
- 通信機器のカメラで必要な内容を撮影し、消防局(消防署)の職員による検査を受ける。
なお、オンライン検査時の撮影方法については、下記の「詳細撮影マニュアル」をご確認ください。
また、一部の検査項目を写真又は動画の提出により、オンライン検査を省略することができます。こちらについても「詳細撮影マニュアル」をご確認ください。
検査事例
オンライン検査の事例をご紹介します。※随時更新予定となっております。
- 消防設備等関係
事例①(既存建物内のパッケージ型消火設備の取替えに伴う検査)(PDF:448KB) - 危険物関係
事例①(既存セルフガソリンスタンド内の可搬式制御機器(遠隔で給油の許可等を行う装置)の設置に伴う検査)(PDF:607KB) - 保安関係
事例①(高圧ガス保安法における冷凍設備の変更工事(ブライン配管の改造)の検査)(PDF:541KB)
その他
- 「オンライン検査」を行う場合は、事前に電波状況の確認を行ってください。
- 「オンライン検査」に伴う通信機器のデータ通信量はご負担いただくことになります。
- 通信機器により撮影を行うことを、事前に建物の所有者等から許可を得るようお願いします。
- 消防局及び各消防署の問い合わせ先はこちらから確認してください。
オンライン検査のリーフレットはこちら(PDF:564KB)