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スプレー缶・カセットボンベによる火災実験
日常の様々な場面で使われているスプレー缶やカセットガスボンベは、使い方を誤ると大変な事故へつながります。
ストーブでの加熱によるスプレー缶爆発実験
実験想定
灯油ファンストーブの前方にスプレー缶を置き、ストーブの熱で加熱しました。
実験結果
時間経過とともにスプレー缶が膨張し、約9分後に破裂して高圧の可燃性ガスが拡散し、ストーブ火に引火して爆発しました。
実験写真

実験動画
火源直近でのカセットボンベ穴あけによる引火実験
実験想定
火がついているこんろの近くで、中身が少し残っているカセットボンベに穴を開けました。
実験結果
開けた穴から漏えいした可燃性のガスがこんろ火に引火し、激しく燃え上がりました。
実験写真

実験動画
スプレー缶・カセットボンベの火災を防ぐポイント
- スプレー缶等を火気の近くや直射日光の当たる所には置かないでください。
- スプレー缶等を「ごみ」として出す時は、中身を使い切り、穴を開けずに、透明または半透明の袋に入れて「燃やせるごみ」の日に出してください。
- 「燃やせるごみ」の黄色の指定ごみ袋(有料)には決して入れないこと!