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南消防署管内庁舎の紹介
※各庁舎について、ひと言コメントで最大の特長を紹介しています。
南消防署

- 竣工:平成31年1月
- 特徴:市内で一番新しい消防署。大規模災害時においても、消防活動体制を維持するために消防署で唯一自家用給油設備が整備されている。
澄川出張所

- 竣工:昭和52年12月
- 特徴:10,000ℓの水を積載している大型水槽車を配備しており、林野火災等の災害発生時に市内全域に出動する。
川沿出張所

- 竣工:昭和50年12月
- 特徴:市内で唯一の消防用ドローンを配備しており、山岳救助等の災害発生時に市内全域に出動する。
定山渓出張所

- 竣工:令和3年11月
- 特徴:市内で一番新しい出張所。札幌市消防局初の山岳訓練施設を整備しており、山岳救助等の災害発生に備え日々訓練を実施している。
石山出張所

- 竣工:昭和56年11月
- 特徴:スノーモービルを積載できる資材搬送車を配置しており、降雪期における山岳救助等に出動する。
藤野出張所

竣工:平成15年3月
特徴:緊急消防援助隊後方支援車両として、支援車が配置されている。また、市内で唯一ホース乾燥装置を配備しており、ホース乾燥塔が無いのが特徴である。