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施設案内
| 開館時間 |
8時45分~22時 (展示室と屋外展示エリアは9時~17時。展示室の最終入場時間は16時45分です。) |
|---|---|
| 開館日カレンダー | |
| 休館日 | 月曜日、祝日、毎月最終火曜日、年末年始(12月29日~1月3日) |
| 入館料金 |
無料 |
| 団体利用 |
20名以上の団体利用は、利用日の1週間前までに届け出をお願いします。 |
| 展示室観覧料 |
()内は20人以上団体料金(中学生以下、高校生、大学生を除く人数) 令和7年4月1日から展示室観覧料を改定しました。詳しくは展示室紹介をご覧ください。 |
| 貸室 |
交流ホール、レクチャールーム、調理室、会議室1、会議室2、木皮加工室、染色室を有料でお貸ししています。 令和7年6月1日から貸室使用料を改定しました。詳しくは貸室のページをご覧ください。 |
| 駐車場 | 無料 乗用車40台、大型バス6台収容 |
| リーフレット |
ピリカコタンリーフレット(日本語)(PDF:2,332KB) |
館内のご案内
敷地全体マップ

建物内フロアマップ


施設概要
敷地の背後には豊平川が流れ、その向こうには八剣山をはじめ険しい山々が続きます。施設のすぐ向いには古くから市民に親しまれている小金湯温泉が、また国道230号線を車で10分ほど走ると定山渓温泉があります。
| 所在地 | 札幌市南区小金湯27番地 |
|---|---|
| 敷地面積 | 敷地面積12,817平方メートル |
| 建物延床面積 | 2,567平方メートル |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造、地上2階建 |
| オープン | 平成15年12月20日 |
展示施設
屋内
エントランスホール
アイヌ文化の復活をイメージした木彫りのモニュメントがあなたを出迎えてくれます。周りには昔の暮らしや歴史、文化を画像で学べるタッチパネルを設置しています。どうぞお試しください。
ストリートギャラリー
エントランスホールから階段を下りていくと、そこにはゆるやかな川の流れをイメージしたストリートギャラリーがあります。ショーウィンドウの中に、新しいアイヌ文化の息吹を感じさせる作品や伝承作品など、今に生きるアイヌ文化を展示しています。
展示室
ストリートギャラリーを抜けた右側には展示室があります。こちらでは、展示品を手にとって見ることができます。感触を確かめアイヌ民族伝統の暮らしを想像してみてはいかがですか?そのほか、アイヌ語クイズや昔話などを楽しむことができます。詳しくは展示室紹介のページをご覧ください。(展示室のみ観覧料が有料となります。)
体験コーナー、記念撮影コーナー、工芸品販売コーナー
ストリートギャラリーを抜けた左側には体験コーナーがあります。こちらでは、無料で刺しゅう、木彫り、ストラップの制作や衣装体験・記念撮影をお楽しみいただけます。お気軽にご参加ください。詳しくはアイヌ文化体験コーナーのページをご覧ください。
また、アイヌ民族伝統工芸品等の販売コーナーがあります。
レストコーナー
館内にはレストコーナー(約30席)もありますのでお気軽にご利用ください。ここではアイヌの食文化に関する映像をご覧いただけます。
飲料自販機はありますが売店はありません。
また、図書コーナーが併設されています。アイヌ文化に関する書籍が絵本から歴史まで約500冊あり、自由に読むことができます。
当館では資料の貸出は行っておりませんので、持ち出しは禁止となっています。
屋外
歴史の里
昔アイヌ民族が住んでいたチセ(家屋)やヘペレセッ(小熊のおり)、プ(倉)などが当時のように再現されています。アイヌ民族が大自然の中で暮らしていた時代へタイムスリップしてみませんか?
※現在、ポロチセ(大きい家)の公開を一時中止しております。詳しくはポロチセ(大きい家)の公開中止について(令和7年11月14日掲載)をご覧ください。
自然の里
イユタプ(脱穀精白用具)やト(池)を再現しています。アイヌの人々と水との深い関わりを感じさせてくれます。また、食料や薬にするため採っていた木々や植物が植えられています。
(自然の里にある植物は観賞用になっております。持ち帰りはご遠慮下さい。)
イタオマチプ

復元された外洋船を展示しています。全長約15メートル、大きな丸木舟に横板をつけた板綴り船で、13世紀頃からこの船を使って交易や漁を行っていました。