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札幌市アイヌ文化交流センターにおける撮影・録音について
札幌市アイヌ文化交流センター(サッポロピリカコタン)では、アイヌ民族の誇りが尊重されるまちの実現を目指し、アイヌ文化とのふれあいや交流を促進するため、アイヌ伝統舞踊等の出演者やご来館の皆さまの権利・プライバシーをお守りできるよう、撮影・録音に関するルールを設けております。
撮影・録音が可能な場合(個人利用)
ご家族や友人との記念撮影、ご自身の学習記録など、営利を目的としない個人的な利用に限り、撮影・録音が可能です。(※収益化していない個人のSNSへの投稿は可能です。)

すべての方に守っていただきたいこと
安心・安全な観覧環境の維持と権利保護のため、以下の行為は固くお断りいたします。
- 他のお客様の迷惑となる撮影・録音
- 著作権及び著作隣接権(実演家など作品を伝達する者の権利)、プライバシーの侵害のおそれがある撮影・録音
原則禁止している事項
以下の行為や特定の場所での撮影は原則禁止です。
- 営利・商業目的の撮影・録音(広告収入が発生するYouTube等への投稿、無断販売など)
- ライブ配信(SNS等を用いたリアルタイムの動画・音声配信)
- 無人航空機(ドローン等)の使用
- 撮影禁止の標識がある展示物及び図書コーナーの書籍(紙面)の撮影
- 貸室内(不特定多数の利用が認められている部屋で行事主催者により撮影許可がある場合を除く)
- 管理事務室、施設関係者作業室等
アイヌ伝統舞踊等の「実演」の撮影について
実演の撮影・録音の可否は、出演する団体によって異なります。
必ず会場内の掲示や各実演の開始前に行われるアナウンスの指示に従ってください。

事前申請が必要な場合(特例・報道・学術目的等)
以下の目的等で撮影・録音を希望される場合は、必ず事前申請が必要です。
審査のうえ、承認された場合は個別に通知いたします。

報道機関による取材、学術研究・教育目的等の場合(撮影予定日の【7日前】までに申請)
報道機関による取材、学術研究等による取材の場合は、撮影予定日の7日前までに撮影等申請書(PDF:71KB)を提出してください。
本市がプレスリリースしたものへの取材については、下記管理事務室にメール、電話、FAXのいずれかでご連絡ください。撮影等申請書の提出は不要です。
なお、撮影・録音がない取材については、取材申請書(PDF:56KB)をご提出ください。
特例として許可を希望する場合(撮影予定日の【30日前】までに申請)
上記「原則禁止している事項」について、アイヌ施策の推進に寄与するなど特段の理由がある場合は、事前申請により許可される場合があります。
問い合わせ先、申請書提出窓口
札幌市アイヌ文化交流センター管理事務室 撮影等許可担当
(所在地)〒061-2274札幌市南区小金湯27番地
(電子メール)pirka-kotan●city.sapporo.jp
※電子メールの●を@に変えて宛先に入力してください。
(電話)011-596-5961
(FAX)011-596-5967
ガイドライン、申請様式
注意事項・ガイドライン違反時の措置について
当センター内では、施設職員の指示に必ず従ってください。
ガイドラインに反する行為が確認された場合は、札幌市アイヌ文化交流センター条例等に基づき、撮影・録音の中止、写真・動画等データの削除要求、または退館を命じる場合があります。
皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
(PDF:153KB)