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生ごみ堆肥化器材等の購入助成《※電動式を除く》
ご注意ください
- 電気を使うタイプのいわゆる「電動生ごみ処理機」は本助成制度の対象外ですのでご注意ください。
- 電動生ごみ処理機については、別途助成制度を設けております。詳しくは、「電動生ごみ処理機の購入助成」のページをご覧ください。
募集台数追加のお知らせ(令和7年7月30日更新)
- 生ごみ堆肥化器材等購入助成の募集台数については、助成利用状況に応じて募集台数の追加を行います。
- 令和7年7月30日に募集台数を50台追加いたしました。(募集台数:計580台)
生ごみの堆肥化に取り組む市民の方への支援として、コンポスターや密閉式容器などの購入費の一部を助成しています。(※電気を使うタイプは対象外)
※助成決定の前に購入した場合は、助成の対象とはなりませんのでご注意ください。
関連リンク
- 自家製堆肥の作り方と家庭菜園講座:コンポスター、密閉式容器等を使った堆肥化方法を解説する講座です。
- 生ごみ堆肥化相談窓口:ご家庭での生ごみ堆肥化で困ったときはご相談ください。
- 電動生ごみ処理機の購入助成:電動生ごみ処理機の購入費助成のページ
本助成制度をご利用いただく際の注意点(はじめにお読みください)
注意点1.「助成決定通知」を受けてから購入してください
- 「助成決定通知」を受ける前に購入したものは、助成対象とはなりませんので、ご注意ください。(※領収書等があっても不可)
- 「助成決定通知」を受けるには、まず初めに、札幌市コールセンターへ「助成希望のお申込み」をしていただきます。審査の後、お申し込み時に登録された方を「助成決定者」とした「助成決定通知書」を郵送しますので、この通知書が届いてから購入してください。(※購入時に通知書が必要です)
- 通知書到着までは、お申込み後、1~2週間程度かかります。

注意点2.販売店と対象の器材が決まっています
- 堆肥化器材の購入先は市内の「登録販売店」とし、本助成の対象として各登録販売店が取り扱っている器材に限ります。
- 登録販売店以外での購入には助成を利用できません。また、登録販売店で購入する場合でも、当該登録販売店が助成対象として扱っている器材以外には助成を利用できません。ご注意ください。
注意点3.購入期限があります
- 助成決定通知書には、到着時点でおおむね1か月先の購入期限の日付が記載されています。
- 期限までにご購入いただけない場合は、助成は取り消しとなります。期限を忘れたり、どの器材にするか迷うなどして購入が遅れないよう、ご注意ください。

応募資格
以下の要件をいずれも満たすことが必要です。
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助成額
堆肥化器材1個につき、以下のとおり助成します。
- 税抜き本体価格が2,000円以上の場合は、一律2,000円
- 税抜き本体価格が2,000円未満の場合は、税抜き本体価格の100円未満を切捨てた額
具体例1:税抜き本体価格4,000円の堆肥化器材の場合
2,000円以上のため、助成額は2,000円です。
具体例2:税抜き本体価格1,580円の堆肥化器材の場合
2,000円未満のため、100円未満を切り捨てて1,500円となり、助成額は1,500円です。
助成対象となる堆肥化器材(※電気を使うタイプのものは対象外)
本助成制度の対象は以下の種類の堆肥化器材で、次項の「登録販売店」において、本助成の対象として各登録販売店が取り扱っているものに限ります。(※電気を使うタイプのものは対象外です)
1.コンポスター

2.密閉式容器堆肥化セット

密閉式容器とボカシ基材(発酵促進剤)のセット※
※いずれか一方のみを購入する場合は助成の対象になりません。
3.その他堆肥化専用器材
家庭用生ごみ堆肥化専用容器等として一般に市販されているものであって、登録販売店で販売しているもの。ただし、電動生ごみ処理機とダンボール箱を除く。
※現在、取り扱う登録販売店はありません。
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<補足>
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購入先(登録販売店)
本助成制度に参加している登録販売店の一覧と地図です。どの登録販売店で購入いただいても構いません。本助成制度では、2個まで購入可能です。1つの販売店で2個買うことも、別々の店で1個ずつ買うこともできます。
登録販売店一覧
登録販売店を地図で探す
募集台数・受付期間(令和6年度)
募集台数
530個(1世帯2個まで)※先着順
募集期間
令和7年4月17日(木曜日)午前8時から令和8年2月28日(土曜日)まで
募集台数に達し次第終了しますが、予算の範囲内において台数を追加する場合があります。最新の受付状況については、申請フォームページ内にある「申し込み状況」ボタンからご確認ください。
助成制度ご利用の流れ
本助成制度ご利用の流れは、簡単な3ステップです。購入後に書類申請を行うなどの面倒な手続きはありません。
ステップ1.札幌市コールセンターに助成希望の申込みを行う
応募資格を確認の上、まず始めに、札幌市コールセンター申請フォームから「生ごみ堆肥化器材等の購入助成希望の申し込み」を行います(お電話での申し込みも可能ですが、混み合うことがありますのでご了承ください。)。
※この助成希望のお申込み時点ではまだ助成を利用する資格は得られていませんので、器材を購入しないでください。
| 申請フォームで申し込む |
下記リンク先の札幌市コールセンター受付事業一覧ページ内から「生ごみ堆肥化器材の購入助成」の申請フォームページを選択し、必要事項を入力してください。 ※本助成の申請フォームは、受付開始日時の、令和7年4月17日午前8時から一覧内に表示されます。 https://www.callcenter.city.sapporo.jp/sapporo/cc/web/formList.html
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|---|---|
| 電話で申し込む |
札幌市コールセンター電話番号:011-222-4894 |
ステップ2.「助成金決定通知書・委任状」の到着を待つ
市で申請重複等の審査後、「助成決定通知書・委任状」(一枚の紙の裏表に印刷されています。以下、「通知書」という。)を購入予定個数にしたがって1枚または2枚、お送りいたします。助成希望のお申し込み後、1~2週間程度後かかります。
通知書1枚につき、堆肥化器材1個の購入に使用できます。
※通知書がお手元に届くまでは、堆肥化器材を購入しないでください。

ステップ3.堆肥化器材を購入する
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<購入期限をお忘れなく!>
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通知書を持って、登録販売店に行きます。
<通知書の使用枚数>
- 同じ販売店で2個購入する場合:販売店に通知書を2枚ご提出いただきます。
- 異なる販売店で1個ずつ購入する場合:それぞれの販売店に通知書を1枚ずつご提出いただきます。
- 1個だけ購入する場合:販売店に通知書を1枚ご提出いただきます。(この場合、不要となったもう1枚の通知書は、ご自身で破棄していただきます。)

「札幌市の助成制度を利用して堆肥化器材を購入したい。」旨をお店に伝え、当該登録販売店で取り扱っている助成対象の堆肥化器材を見せてもらいます。

購入するものが決まったら、通知書の委任状部分に「購入日を書き入れ」て、お店に提出します。(※通知書は返却されません)
※この通知書が助成金の代わりとなります。

最後に、販売価格(税込み)から助成額を除いた金額を販売店に支払うと、堆肥化器材を購入することができます。(助成額などの計算は、お店が行ってくれます。)
以上で、本助成制度の利用は完了です。
※助成金は後日、市から登録販売店へ支払う形となります。
<参考:助成制度を利用した際の店頭での支払い具体例>
- 例1)税抜き本体価格4,000円の堆肥化器材の場合(税込み販売価格:消費税10%で4,400円)
税抜き本体価格が2,000円以上のため、助成額は2,000円です。
4,400円(税込み販売額)-2,000円(助成額)=2,400円を店頭でお支払いいただきます。 - 例2)税抜き本体価格1,580円の堆肥化器材の場合(税込み販売価格:消費税10%で1,738円)
税抜き本体価格が2,000円未満であり、100円未満を切り捨てて1,500円とし、助成額は1,500円です。
1,738円(税込み販売額)-1,500円(助成額)=238円を店頭でお支払いいただきます。
※なお、通知書を2枚提出して、2個を同時に購入される場合でも、助成額は各1個に対して上記のような計算を行います。2個の合計額に対して行うものではありません。
使用状況アンケートについて
使用状況等についてお聞きするため、後日(翌年度の秋頃を予定)アンケートをお送りしますので、回答へのご協力をお願いいたします。
Q&A
Q.「生ごみ堆肥化器材等購入助成」と「電動生ごみ処理機の購入助成」の受付開始日が異なっているのはなぜですか。
例年多数の申し込みが受付開始日に集中することから、生ごみ堆肥化器材助成と電動生ごみ処理機助成の受付開始日をずらすことで、受付開始日の電話のつながりにくい状態の解消を目指しております。ご理解くださいますようお願いいたします。
生ごみ堆肥化器材等購入助成制度に関する申し込み・お問い合わせ先
8時00分~21時00分
電話:011-222-4894(年中無休)
