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更新日:2019年5月8日

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家庭から出る医療系ビニールバッグの分別の仕方

家庭から出る医療系ビニールバッグは、種類により出し方が異なります。

プラスチック製容器包装識別マークが付いたCAPDバッグや点滴バッグは、容器包装プラスチックとして出してください。

チューブ類は、燃やせるごみに出してください。

注射針などの鋭利なものは、ごみとして出さず、かかりつけの医療機関へ持ち込んでください。

分別方法

医療系ビニールバッグとチューブ類は、切り離してください。

プラスチック製容器包装識別マークが付いた医療系ビニールバッグは、水で軽くすすいで、容器包装プラスチックに出してください。

対象となる医療系ビニールバッグの例:

  • CAPDバッグ
  • 点滴バッグ

プラスチック製容器包装識別マークがないものは、燃やせるごみに出してください。

チューブ類は、燃やせるごみごみに出してください。

注意点

この取扱いは、家庭から出る医療系ビニールバッグが対象です。

医療機関などの事業者から出るものは、これまでどおり事業者の取扱いに従ってください。

注射針などの鋭利なものは、かかりつけの医療機関へ持ち込んでください。

収集区分の変更について

CAPDバッグや点滴バッグなど、容器包装リサイクル法の対象となる医療系ビニールバッグは、平成26年4月1日から「燃やせるごみ」ではなく、「容器包装プラスチック」として収集しています。

感染のおそれに注意する必要がないことが確認できたため、収集区分を変更しました。

チラシ

医療系ビニールバッグの収集区分変更のお知らせチラシがあります。

医療系ビニールバッグの収集区分変更のお知らせチラシ(PDF:1,038KB)

医療系点滴バッグ

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札幌市環境局環境事業部業務課

電話番号:011-211-2916 

ファクス番号:011-218-5105

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