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ページID:217208

更新日:2026年7月10日

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第三者の戸籍の証明書を郵便で取得するとき

自己の権利行使や義務履行に必要な場合など、正当な理由があると認められた個人または法人が、第三者の戸籍の証明を郵便で取得する方法は次のとおりです。

本人以外の第三者が請求者となる場合は、証明書の種類や請求方法に応じて、下記の書類が必要となります。

郵便でお送りいただくもの

郵便で申請する場合は次のものをすべて同封して、札幌市証明郵送センターへお送りください。

戸籍証明請求書

請求書(様式ダウンロードページ)には、以下の記載等が必要です。

  • 請求する証明の種類(必要とする範囲)
  • 請求対象者の本籍及び筆頭者
  • 現に請求の任に当たっている者の氏名及び住所
  • 請求理由(証明のどの部分をどのような目的で利用するのかを具体的に記載してください)

(例)○○○○と□□契約を締結したが、債務者○○○○が契約不履行のまま死亡したため、その債務を相続した相続人を確認する必要があるため。

(以下、法人が請求する場合)

  • 法人名、法人所在地並びに法人の代表者の肩書及び氏名
  • 法人の社印または代表者印等の押印

疎明資料

請求内容との整合性が確認できる以下のもの(例)※コピーで構いません。

  • 契約書等
  • 債務者が死亡し、相続人調査を行う場合は、死亡が記載された住民票や戸籍謄本等
  • 債務者と請求対象者との関係がわかる書類(既に取得した戸籍謄本等)
  • 契約時と請求時で法人名が異なる場合は、つながりが確認できる書類
  • 契約時と請求時で請求対象者の氏名が異なる場合は、同一人性が確認できる書類
  • 法人間での業務委託や債権譲渡がある場合は、業務委託契約書または譲渡契約書

本人確認書類

現に請求の任に当たっている者の運転免許証、マイナンバーカード(個人番号カード)、住民基本台帳カード等、官公署発行の写真付き身分証明書等

権限確認書類(法人が請求する場合のみ)

現に請求の任に当たっている者の区分によって、以下のとおり必要書類が異なります。

法人の代表者の場合

代表者の資格を証する書類(代表者事項証明書等であって、作成日から3か月以内の原本に限る。)

上記以外の場合

代表者の資格を証する書類(代表者事項証明書等であって、作成日から3か月以内の原本に限る。)請求してください。

※本人確認書類及び権限確認書類(代表者が作成した委任状を除く。)はコピーをご用意ください。

送付先確認書類(法人が請求する場合のみ)

現に請求の任に当たっている者の区分によって、以下のとおり必要書類が異なります。

法人の代表者の場合

権限確認書類が送付先確認書類を兼ねます。

上記以外の場合

社員証、パンフレットまたは会社便覧等法人事務所の所在地が記載された書類(名刺を除く。)

返信用封筒

あらかじめ返信用の切手を貼ってください。

※宛先は、送付先確認書類に記載のある法人事務所の所在地を記載してください。

手数料(定額小為替または郵便為替)

できるだけおつりが出ないよう、手数料(戸籍謄(抄)本は1通につき450円、除籍謄(抄)本等は1通につき750円です。)と同額を送付してください。

※定額小為替の有効期限は6か月です。請求書等の到着時点で有効期限が切れているものでは受付できませんので、余裕のあるものを送付してください。

送付先

〒060-8507 札幌市証明郵送センター(個別郵便番号のため、住所の記載は不要です。)

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