ここから本文です。
サッポロクジラや、札幌市博物館活動センターについてもっと知りたい方へ(リンク集)
サッポロクジラについて
札幌市から見つかった新種のクジラ化石の学術論文出版について
7本の解説動画、原著論文(英語)、解説(プレスリリース原稿、日本語)、そして最新情報を発信してきた当センターの機関紙「Muse Letter(ミューズレター)」など、あらゆる関連情報がまとまった札幌市博物館活動センターの便利なページです。



「札幌市に、博物館?」と思ったあなたに
札幌市の市立博物館構想は、昭和61年(1986年)に自然史系博物館の検討を開始したことに始まります。
その後、平成13年(2001年)に「札幌市博物館計画推進方針」が策定され、これを基に「札幌市博物館活動センター」が開設されました。
現在、札幌市博物館活動センターを拠点に、整備に向けた検討と博物館活動を行っています。
札幌市博物館の展示(一部)イメージ
札幌市の自然史博物館建設の検討にまつわるページ
オンラインで閲覧可能な資料や文献
- 令和7年度さっぽろの文化行政
(PDF分割版2ー13札幌市博物館活動センター事業~博物館整備推進事業:23-25ページ) - 大型動物化石総合調査
- 市民参加型調査「札幌市セミ調査」
- 札幌市における自然史博物館の計画について(博物館活動センターホームページ)
- 動画で紹介博物館活動センターって?



- 北海道大学総合博物館と札幌市博物館活動センターとの「つながり」、そして博物館育て
- 1958年の北海道大博覧会(中島公園)にあった古生物展示について
論文(博物館研究に掲載)
オンラインでは見られませんが、図書館や札幌市博物館活動センターなどで読むことができる論文に以下のものがあります。
アウトリーチ展示
博物館計画を市民の皆さんに広く知っていただくために、街中での展示も行っています。
最近のアウトリーチ活動例
- 都心部での展示・イベント


- JR手稲駅自由通路「あいくる」にて出張展示
- デリバリー・ミュージアム(小学校へ学芸員を講師として派遣)
- 標本と絵本(子育てサロンでの読み聞かせイベント)
学芸員って何をしているの?博物館の大切な役割って何?と思ったあなたに
「学芸員」とは、どこで、何をしているのか?「博物館」とは、どんなところなのか?
そんな疑問を解くカギになる当センターの学芸員が執筆した記事や文献をご紹介します。
学芸員紹介


コラム「集まれ!北海道の学芸員」(北海道博物館協会学芸職員部会のサイト)
当センターの学芸員もコラムリレーを担当しています
記事・文献
収蔵庫の紹介
収蔵点数は上記「さっぽろの文化行政」に掲載しています。
国内外の研究者が標本調査に訪れたり、他館に標本を貸し出したりしています。植物は学芸員による標本収集もしています。

情報誌ミューズ・レター
情報誌を市民に配布・公開しており、学芸員が札幌の自然史に関するトピックについて原稿を書いています。センター開設前の1999年から現在まで発行しています。(ウェブ上で閲覧可能)
学芸員の仕事・専門性が分かるMuse Letter記事:さっぽろ水草採物帖1~7(2003年15号~2005年22号)
他機関、企業との連携
AOAO SAPPORO
- 連携協定締結(令和4年)
- サッポロカイギュウ全身復元骨格模型を常設展示(貸し出し)
- 学芸員がトークイベント、ワークショップで協力。
サイエンステーブル#2ミズクサ~ワイルドな水草たち~@AOAO SAPPORO
海の化石ミュージアムトーク「はっけん!サッポロカイギュウ!」@AOAO SAPPORO
北海道大学総合博物館InnovateMuseum事業(2023年度)
札幌市版レッドリストに掲載されている植物など一部の収蔵標本をデジタル画像化してウェブサイトみんなの博物館で公開しています。
CISEネットワーク(事務局一般社団法人ちせ)
事業当初から連携協力。学芸員がトランクキットの製作ワーキンググループに参画したり、CISEサイエンスフェスティバルに出展したりしました。

