札幌市が求める教員像・選考判定基準
札幌市が求める教員像
- 教育者として、強い使命感・倫理観と、子どもへの深い教育的愛情を、常にもち続けている教員
- 教育の専門家として、実践的指導力や専門性の向上に、主体的に取り組む教員
- 園・学校づくりを担う一員として、地域等とも連携・協働しながら、課題解決に取り組む教員
選考判定基準
第1次検査
教養検査及び専門検査の合計得点が上位の者から順に、第1次合格者を決定する。
第2次検査
人物重視の観点を基本に、以下に示す判定基準のほか、複数免許の所有状況、学校図書館司書教諭等の特技資格等を考慮のうえ、総合的に判定し、登録者を決定する。
各検査項目の判定基準
- 面接の検査評価(A~E5段階)
- 教科等指導法の検査評価(A~E5段階)
- 適性検査(YG性格検査)の検査評価(A’’~AE15種類)
- 実技検査(中学校・高校)音楽(ピアノ演奏・視唱)の検査評価(A~E5段階)
- 実技検査(中学校・高校)体育(マット・球技・水泳・武道(柔道))の検査評価(A~E5段階)
- 実技検査(中学校・高校)英語(読む・聞く・話す)の検査評価(A~E5段階)
※令和7年度検査(令和6年度実施)については、体育実技の実施はありません。
個別面接検査の内容
※令和7年度検査(令和6年度実施)の内容を掲載しています。
(参考)札幌市学校教育の重点
実技検査の進め方
※令和7年度検査(令和6年度実施)の内容を掲載しています。