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ヤングケアラー(総合情報)
ヤングケアラーを支援するための取組みを進めています。

ヤングケアラー支援ガイドライン
ヤングケアラーへの支援は、ヤングケアラーを適切なサービスにつなげるため、福祉、介護、医療、教育等いった様々な分野が連携して取り組むことが重要です。
札幌市では、ヤングケアラー支援を円滑に進めるため、令和5年1月に、ヤングケアラー支援の在り方や連携スキームを示した「ヤングケアラー支援ガイドライン」を策定しました。
ヤングケアラー支援ガイドライン(PDF:3,204KB)(令和7年2月一部改訂)
ヤングケアラー交流サロン
令和4年10月より、当事者同士の交流の場「ヤングケアラー交流サロン」を開始しています。
交流サロンでは、当事者同士の交流を行うほか、希望に応じて相談支援を行います。
詳しくは「ヤングケアラー交流サロン」のページをご覧ください。

子ども・若者のための相談窓口
札幌ヤングケアラーnet
ヤングケアラー本人のほか、その家族や関係する機関、地域の方等からのヤングケラーに関する相談に幅広く応じる相談窓口です。
| 相談方法 |
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|---|---|
| 相談受付日時 |
月曜日~土曜日:10時~18時 (日祝日、12月29日から1月3日及び休館日を除く) (X、LINEについては、10時~19時) |
子どもアシストセンター(札幌市子どもの権利救済機関)
学校生活、家庭生活、対人関係など、子どもに関わるさまざまな悩みをお聴きし、「子どもの権利の侵害」から救済を図ります。札幌市在住の18歳未満の子ども(18歳、19歳の高校生を含む)のことについて、子どもも大人も相談することができます。
| 相談方法 |
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|---|---|
| 相談受付日時 | 月曜日~金曜日:10時~20時、土曜日:10時~16時
(日祝日及び12月29日から1月3日を除く) |
| くわしくは、相談・救済の申立てのページをごらんください。 | |
札幌市若者支援総合センター(Youth+センター)
進路・就職に向けた相談など、若者(概ね15歳~39歳)やその家族等が抱える様々な悩みを相談できる総合相談窓口です。
| 電話番号 | 011-223-4421 |
|---|---|
| 相談受付日時 |
月曜日~土曜日:10時~18時 (日祝日、12月29日から1月3日及び休館日を除く) |
24時間子供SOSダイヤル
いじめやその他のSOSについて、子どもや保護者等が、夜間・休日を含めていつでも簡単に相談できる相談窓口です。
| 電話番号 | 0120-0-78310 |
|---|---|
| 相談受付時間 |
24時間対応年中無休 |
各区家庭児童相談室
子どもに関係する機関や保護者等から、18歳未満の子どもの福祉(家庭での養育、不登校、非行など)に関する相談をお受けしています。
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電話番号 |
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|---|---|---|---|
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中央区 |
011-205-3353 |
豊平区 |
011-822-2423 |
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北区 |
011-757-1182 |
清田区 |
011-889-2049 |
|
東区 |
011-711-3212 |
南区 |
011-581-5211 |
|
白石区 |
011-861-2512 |
西区 |
011-621-4241 |
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厚別区 |
011-895-2497 |
手稲区 |
011-688-8596 |
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相談受付時間 |
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月曜日~金曜日:8時45分~17時15分(土日祝日及び12月29日から1月3日を除く) |
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児童相談所
児童虐待をはじめ、家庭での養育に心配や問題がある18歳未満の子どもの福祉に関する相談をお受けしています。
| 札幌市児童相談所 | 札幌市東部児童相談所 | |
|---|---|---|
| 担当区 |
中央区、北区、東区、 南区、西区、手稲区 |
白石区、厚別区、 豊平区、清田区 |
| 電話番号 | 011-622-8630 | 011-863-6290 |
| 相談受付時間 |
月曜日~金曜日:8時45分~17時15分 (土日祝日及び12月29日から1月3日を除く) |
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札幌市ヤングケアラー支援研修
令和7年度の研修の詳細は「令和7年度札幌市ヤングケアラー支援研修」のページからご確認ください。

令和7年度、6年度に実施した基礎編研修の動画をYoutubeにて公開しています。ぜひご覧ください。
【令和7年度動画】令和7年度札幌市ヤングケアラー支援研修(基礎編研修)
【令和6年度動画】令和6年度札幌市ヤングケアラー支援研修(基礎編研修)
ヤングケアラー世帯訪問支援事業
おおむね18歳未満のヤングケアラーがいる家庭に訪問支援員が訪問し、家事・育児等の支援を実施します。
【対象】
支援が必要なおおむね18歳未満のヤングケアラーがいる家庭(札幌市が訪問支援による支援が必要と認めた家庭)
【支援内容】
- 家事援助:食事の準備や片づけ、衣類の洗濯、居室等の掃除、生活必需品の買い物代行など
- 育児援助:授乳・食事の手伝い、おむつ・衣類交換、もく浴・入浴介助、保育所の送迎など
- その他ヤングケアラーの負担軽減につながる援助:家族の通院付き添い、日常生活上必要な手続きのサポートなど
【支援期間・頻度】
原則3か月以内、1週間あたり2時間まで(延長する場合あり)
【費用】
無料
【利用の相談について】
各区健康・子ども課(家庭児童相談室)にご相談ください。
【令和8年度訪問委託契約先】
- 社会福祉法人札幌市社会福祉協議会
- 社会福祉法人楡の会
- 社会福祉法人麦の子会
- 社会福祉法人あむ
- 社会福祉法人緑伸会
- 特定非営利活動法人ホップ障害者地域生活支援センター
ヤングケアラーに関する実態調査
市立の中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校に通う生徒を対象に、学校や家庭での生活の中で抱える悩みや困りごとなどをお聞かせいただき、その解決に必要な支援策を検討するためにアンケート調査を実施しました。
こども家庭庁関連リンク
こども家庭庁ホームページ

