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避難の心得
災害時の避難は身を守る意味で最も重要なことですから、安全な場所に「早めに避難」することが大切です。
日ごろから「自分たちの命はまず自分で守る」という心構えをもち、また、災害にあっても常に落ち着いて行動できるよう考えておきましょう。
- 札幌市から避難情報が発令された場合は、すみやかにその指示に従いましょう。

- 隣近所の人たちに声を掛け合って集団で避難しましょう。
- 必ず徒歩で避難し、自動車は使わないようにしましょう。
(自動車を使用すると道路渋滞を招き、消火活動や救急救助活動の妨げとなります。) - 避難する前に、ガスの元栓は閉め(プロパンガスは、ボンベのコックも閉める)、電気器具のスイッチ、電気のブレーカーを切っておきましょう。
- ラジオ、テレビなどの災害情報をよく聞き、あわてず落ち着いて行動しましょう。
【冬の地震災害に備えて】
- 災害に備え、日頃から食料や飲料水などの非常持ち出し品を家庭で用意しておきましょう。
- ジャンパーやスキーウェアなどの防寒着や使い捨てカイロなどを非常持ち出し品の中に入れておきましょう
- 速やかに避難場所に指定された小中学校などの施設に避難しましょう。