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地震(じしん)や水害のときは
地震のとき
地震が起きると、家などの建物がたおれることや、地面の形が大きく変わる被害(ひがい)が起こります。建物の中にいても、家具がたおれることや、高いところのものが落ちてくることがあります。
建物のなかで地震が起きたら
ゆれを感じたときや、緊急地震速報(きんきゅう
じしんそくほう)が流れたときは、
「落ちてこない」
「たおれてこない」
「(物が)いどうしてこない」
場所で身を守り、ゆれがおさまるまで待ちましょう。
外にいるときに地震が起きたら
せまい路地や高いへいからはすぐにはなれましょう。
じょうぶな建物のなかににげこむか、広い公園などが安心です。

風水害のとき
台風のときや、短い時間にたくさんの雨が降ったときは、大きな災害(さいがい)につながることがあります。テレビやラジオのじょうほうをよく見て聞いて、お父さんやお母さん、大人の人といっしょにすごしましょう。
避難(ひなん)のため外を歩くときは
川や水路にはぜったいに近づいてはいけません。


家族かいぎ
一人の時に災害が起こるかもしれません。
急に災害が起きてもきちんと行動できるように、
避難する場所や連らく方法について、
日ごろから家族みんなで決めておきましょう。
防災(ぼうさい)について学ぶ
さっぽろ防災王クイズ


総務省(そうむしょう)eカレッジ
出典:消防庁ホームページ
防災・危機管理eカレッジこどもぼうさいランド
(https://www.fdma.go.jp/relocation/e-college/)