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危険な前ぶれに注意
ふだんから川やがけの様子を気にかけておきましょう。もし、雨が続いている間や雨上がりに、ふだんとは違う次のような状態に気づいたら、近所の人にも呼びかけて注意を継続し、危険を感じたら速やかに避難しましょう。また、防災関係機関にも通報しましょう。

- 川の水かさが急激に、または著しく上昇している。
- 川がにごったり、流木などが流れている。
- がけから音がする。小石が落ちてきている。斜面にひび割れや変形がある。
- がけや斜面から水が吹き出している。がけからの水がにごっている。
- 山鳴りがする。雨が降り続いているのに川の水位が下がっている。
- 雨量が1時間に20mmを超える場合や、降り始めからの雨量が100mmを超える場合は、特に注意しましょう。