ここから本文です。
小学生のための学びワークショップ「身近なものから探そう!もっとグッドな未来」
札幌市では、令和6年6月に策定した「ユニバーサル展開プログラム」において、共生社会の実現に向けた関係施策の展開方針の一つに、「ユニバーサルデザインの考え方を取り入れた施策の推進」を掲げ、「文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異や、障がい・能力を問わずに利用できるよう配慮された設計(デザイン)」を指す、ユニバーサルデザインの考え方を取り入れた取組を強化していくこととしています。
この度、ユニバーサルデザインを学び、考えることで、他者の視点に立つ力を育む最初の一歩とすることを目的に、市内の小学4年生から6年生を対象としたワークショップを開催しました。
開催概要
- 開催日:令和7年(2025年)3月2日(日曜日)
- 開催会場:札幌市生涯学習センターちえりあ 2階 中研修室1
- 参加人数:第1回(10時00分~12時00分)13名、第2回(14時00分~16時00分)12名、合計25名
当日の様子
プログラム説明の後、ユニバーサルデザインを学ぶレクチャーを行い、体験コーナーとビンゴカードの制作を通して理解を深め、最後にユニバーサルデザインのアイデアを考えるグループワークを行いました。
開会~レクチャー

体験コーナー
ユニバーサルデザインの工夫が施されたものと、そうではない物を比較しながら体験するコーナーを設置しました。

オリジナルビンゴカード制作
ユニバーサルデザインのシールが10種、ユニバーサルデザインではないシールが5種の計15種類のシールから、ユニバーサルデザインだと思うものを選んでビンゴカードに貼り、答え合わせでビンゴを完成させました。

実際に使ったビンゴカードは以下からダウンロードできますので、ぜひ印刷してビンゴにチャレンジしてみてください!
グループワーク「ユニバーサルデザインを考える」
グループ毎に傘を使用する際に困る事、傘が不便な方もいることを考え、解決するアイデアをグループ内で話し合いました。



子ども達から出たたくさん意見を基に、新しい傘のアイディアを3点イラストにしましたのでご覧ください!


