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大通西1用地の土地利用について
「大通西1用地の暫定活用に係る公募プロポーザル」の実施について
大通西1丁目及び北1条西1丁目における日本放送協会札幌放送局跡地(以下、大通西1用地という)は、令和8年(2026年)3月に策定した「第3次都心まちづくり計画」における大通・創世交流拠点に位置しています。同計画において、大通・創世交流拠点は、都心のまちづくりを進める上での最も重要な基本要素である骨格構造の一つであり、「創造と交流の好循環から生まれる象徴性の継承」、「回遊性を高める魅力的な空間を形成」等を取組の方向として示しています。
また、令和5年(2023年)10月に策定した「大通及びその周辺のまちづくり方針-札幌都心はぐくみの軸強化方針-」において、大通・創世交流拠点は、札幌市時計台、大通公園、創成川公園、さっぽろテレビ塔などの地域資源を活かしつつ、市有地の活用を検討し、民間開発と連動しながら、象徴的な都市空間を創出する取組を推進することとしています。
大通西1用地は、令和4年(2022年)に日本放送協会との土地交換により本市が所有してからは、冬期間の雪堆積場や短期イベント等で活用してきましたが、都心の賑わいや回遊性の向上に資する、官民連携による暫定活用が必要であると考えています。
そのため本市では、事業対象地について、暫定活用の基本的な考え方を示したうえで、民間事業者から企画提案を求める公募プロポーザルを実施し、暫定活用を行う事業者を選定することとしました。
募集要項
暫定活用に係る基本的な考え方
・市民や来訪者の日常的な交流の創出に向けたエリアのポテンシャル向上
・周辺の地域資源(大通公園、創成川公園、さっぽろテレビ塔など)と連携した回遊性の向上と一体感のある空間整備
提案を求める事項
1.市民や来訪者が日常的に集まり交流できる広場空間
2.市民や企業等による活動を表現する場
3.活用を通して都心全体の回遊性を高めるイベントや仕組みの導入
4.周辺の地域資源(大通公園、創成川公園、さっぽろテレビ塔など)との一体感を創出するための空間形成
5.観光バス乗降場
6.活用の空白期間が生じないための取組
7.上記1.~6.と相乗効果を発揮する機能や取組
8.その他独自提案
貸付について
・貸付期間:貸付契約の締結日から令和15年(2033年)3月末まで
・貸付料:年額17,200,000円以上で事業者の提案した金額
様式集・資料集
| 様式 | 1 | 公募プロポーザル募集に関する質問書(ワード:11KB) |
| 様式 | 2-1 | 応募予定者登録申込書(単独用)(ワード:11KB) |
| 様式 | 2-2 | 応募予定者登録申込書(共同事業者用)(ワード:12KB) |
| 様式 | 2-3 | |
| 様式 | 3 | 法人概要・事業経歴書(ワード:11KB) |
| 様式 | 4 | 納税義務に関する申立書(ワード:11KB) |
| 様式 | 5 | 誓約書(ワード:11KB) |
| 様式 | 6 | 応募申込書(ワード:14KB) |
| 様式 | 7 | 構成員一覧表(ワード:12KB) |
| 様式 | 8 | 事業計画書(目次)(ワード:18KB) |
| 様式 | 9 | |
| 様式 | 10 | 事業計画書(詳細)(ワード:76KB) |
| 様式 | 11-1 | 事業収支計画書(損益計算書)(エクセル:64KB) |
| 様式 | 11-2 | 損益計算書内訳(ワード:13KB) |
| 様式 | 11-3 | 事業収支計画書(資金収支計算書)(エクセル:62KB) |
| 様式 | 12 | 公開予定事項書(ワード:11KB) |
| 様式 | 13 | 応募取下届(ワード:11KB) |
| 資料 | 1 | 敷地図(PDF:66KB) |
| 資料 | 2 | 敷地現況図(PDF:276KB) |
| 資料 | 3 | |
| 資料 | 4 | 地点Aにおける土質柱状図(PDF:67KB) |
| 資料 | 5 | 埋蔵文化財包蔵地分布図(PDF:6,474KB) |
| 資料 | 6 | 地下工作物撤去保留届出書(PDF:995KB) |
| 資料 | 7 | 関係法令等(PDF:254KB) |
| 資料 | 8 | 事業予定者決定に関する覚書(案)(PDF:343KB) |
| 資料 | 9 | 大通西1用地の暫定活用に関する基本協定(案)(PDF:500KB) |
| 資料 | 10 | 土地一時貸付契約書(案)(PDF:510KB) |
公募スケジュール
・募集要項の公表(募集開始) 令和8年6月29日(月曜日)
・募集要項への質問受付 令和8年6月29日(月曜日)~7月17日(金曜日)
・募集要項への質問の回答公表 令和8年7月31日(金曜日)(予定)
・応募予定者登録の受付 令和8年6月29日(月曜日)~8月28日(金曜日)
※応募予定登録者のみが応募提案資料を提出できます。
・応募提案資料受付 令和8年6月29日(月曜日)~9月30日(水曜日)
・一次審査 令和8年10月21日(水曜日)(予定)
・二次審査 令和8年10月29日(木曜日)(予定)
・審査結果の通知 令和8年10月30日(金曜日)(予定)
※応募者数により審査日が変更する場合があります。
大通西1用地の暫定活用に関するサウンディング型市場調査の実施について(※終了しました。)
実施結果
実施結果は下記のとおりです。なお、参加された事業者の名称は非公表としています。
調査概要(※参加申込の受付は終了しました。)
中)大通西1丁目及び北1条西1丁目における日本放送協会札幌放送局跡地(以下、大通西1用地という)は、平成28年5月に策定した「第2次都心まちづくり計画」における大通・創世交流拠点に位置しています。同計画において、大通・創世交流拠点は、まちづくりを展開する際の拠り所となる骨格構造のひとつとして、札幌の歴史、文化芸術、ライフスタイルなどの都市文化を育成、体感、創造できる拠点の形成を目指すこととしています。
また、令和5年10月に策定した「大通及びその周辺のまちづくり方針-札幌都心はぐくみの軸強化方針-」において、大通・創世交流拠点は、札幌時計台、大通公園、創成川公園、さっぽろテレビ塔などの地域資源を活かしつつ、市有地の活用を検討し、民間開発と連動しながら、象徴的な都市空間を創出する取組を推進することとしています。
大通西1用地は、令和4年に日本放送協会との土地交換により札幌市が所有してからは、冬期間の雪堆積場や短期イベントの実施等で活用してきましたが、都心のにぎわいや回遊性の向上に資する暫定活用が必要であると考えています。
本調査は、大通西1用地における民間による暫定活用の可能性を探ることを目的としています。
- 実施要領(PDF:448KB)
- (別紙1)敷地図(PDF:71KB)
- (別紙2)現況図(PDF:494KB)
- (別紙3)周辺のインフラ埋設状況(PDF:2,961KB)
- (別紙4)公募範囲(PDF:146KB)
- (別紙5)エントリーシート(ワード:13KB)
- (別紙6)調査票(エクセル:12KB)
参加対象
大通西1用地の暫定活用の実施主体となる意向を有する法人又は法人グループ
調査方法
事前に提出いただいた調査票に基づいて、本市職員と30分~1時間程度の対話を実施
調査項目
大通西1用地における民間による暫定活用(賑わい・交流の創出、観光バス乗降場)の可能性など
スケジュール
- 参加申し込み 令和8年2月16日(月曜日)~令和8年3月13日(金曜日)
- 対話の実施 令和8年3月2日(月曜日)~令和8年3月27日(金曜日)
- 結果の公表 令和8年4月(予定)