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まちづくり子どもアンケート
次世代を担う子どもの柔軟な視点・新たな発想で札幌のまちについて考え、都市づくりに対する認識を深めてもらうことを目的とし、アンケート調査を実施しました。
1.調査の概要
調査の期間
平成26年10月15日(水曜日)~平成26年11月10日(月曜日)
調査対象
- 平成26年度に都市計画制度普及事業(ミニまち講座・まちなみ案内)を利用した小学校の児童(3~6年生)
- 回答数:1,363名(回収率:95.3%)
調査項目
Q1~Q2.回答者の属性
学年・性別
Q3~Q6.居住環境に関する意向
今後の札幌市への居住意向とその理由、今後住みたいと思う地域
Q7~Q8.これからの都市づくり
今後の都市づくりの方向性に関する意向
自由意見
2.アンケート結果の概要
現在住んでいる場所に住み続ける意向
- 約7割の回答者が、現在住んでいる場所に満足し、大人になっても住み続けることを望んでいる。
- 現在住んでいる場所に住み続ける意向は、郊外住宅地において高い傾向にある。
- 約3割が現在住んでいる場所に住み続けたくない意向であり、住んでいる場所が好きではないという理由の他、いろいろなところに住んでみたい、親から離れて暮らしてみたいなどの理由があげられた。
今後住みたい場所
- 自然が身近にある静かな住宅地(郊外住宅地)での居住意向が高くみられる。
- 地下鉄駅周辺などの利便性の良い地域に住む回答者は、利便性の高い場所への居住意向が比較的高くなっている。
今後のまちづくり
- 災害に強いまちが最も望まれており、続いて、「環境に優しいエコなまち」、「まちの景色が美しいまち」が望まれている。