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妊娠中の方は「リステリア菌食中毒」にご注意を
妊娠中の方は、一般の人よりも「リステリア菌」に感染しやすくなり、感染した場合赤ちゃんに影響がでることがあります。
加熱殺菌されていないナチュラルチーズや生ハムなどは避け、食べ物は十分加熱して食べるよう心がけましょう。
【厚生労働省ホームページ】
リステリア菌とは?
- 「リステリア菌」は、家畜、野生動物、魚などの様々な動物や河川水、下水、飼料などの環境のあらゆるところにいます。
- 潜伏期間は24時間~数週間と広範囲で、けん怠感、弱い発熱を伴うインフルエンザ様症状がでます。
- 健康な大人の場合は感染しても無症状ですが、妊娠中の方や新生児、乳幼児、高齢者、基礎疾患を持つ方は感染を起こしやすく、感染すると髄膜炎や敗血症、流産を起こすことがあります。
予防するには
- 加熱殺菌されていないナチュラルチーズや生ハム、肉や魚のパテ、スモークサーモンなどは避けましょう。
- 冷蔵庫を過信せず、食べる前に十分加熱しましょう。
相談窓口
食中毒については、札幌市保健所食の安全推進課、広域食品監視センター又は各区保健センター健康・子ども課にご相談ください。
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