ホーム > 健康・福祉・衛生 > その他福祉 > 福祉のまちづくり(バリアフリー) > 施設整備 > 福祉のまちづくり条例施設整備マニュアル改訂に係る検討(終了しました)

印刷

ページID:182979

更新日:2024年6月14日

ここから本文です。

福祉のまちづくり条例施設整備マニュアル改訂に係る検討(終了しました)

札幌市では、すべての市民が安心して快適に暮らし自らの意思で自由に行動し、あらゆる社会活動に参加できる福祉のまちづくりを総合的かつ計画的に推進することを目的として、「札幌市福祉のまちづくり条例」(平成10年12月15日条例第47号)を定めるとともに、公共的施設の設備ごとの整備基準を定めた「札幌市福祉のまちづくり条例施行規則」(平成11年2月9日規則第3号)の設置により、障がいのある方等に配慮したバリアフリーを推進してきたところです。
バリアフリーの推進にあたっては、設計者等が公共的施設を整備・設計する際の手引きとして、平成18年に「札幌市福祉のまちづくり条例施設整備マニュアル」(以下「施設整備マニュアル」という。)を発行し、具体的な整備例を交えながら整備基準を紹介するなど、整備基準の理解促進を図ってまいりました。
しかしながら、施設整備マニュアルの発行から一定期間が経過する中、設計者等より、整備基準についてより分かりやすい解説を望む声が寄せられているほか、整備基準の数値のみでは表せない多様な利用者の特性やニーズに配慮した整備を進める必要があること、さらには、2020東京オリンピック・パラリンピック開催を背景として、平成29年に策定された「Tokyo2020アクセシビリティ・ガイドライン」に示されている整備基準に関する新たな考え方を踏まえ、近年、需要が高まっている望ましい設備・整備について周知啓発していく必要が生じているなど、バリアフリーを取り巻く環境が変化しております。
こうした変化を踏まえつつ、時流に沿ったバリアフリーを推進するため、施設整備マニュアルの改訂内容を検討しています。

福祉のまちづくり条例施設整備ガイドブックの改訂について

「福祉のまちづくり施設整備マニュアル」を令和6年6月に「福祉のまちづくり条例施設整備ガイドブック」へ改訂しましたのでお知らせします。

施設整備マニュアル改訂に係る検討部会

札幌市では、学識経験を有する者、事業者、民間諸団体の代表者などで構成される札幌市福祉のまちづくり推進会議に検討部会を設置し、施設整備マニュアル改訂に係る検討を行っています。

会議の開催状況

※札幌市福祉のまちづくり推進会議の資料、議事録等はこちらのページをご参照ください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎3階

電話番号:011-211-2936

ファクス番号:011-218-5181

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

キーワード・文章で探す

AIが検索結果を要約して表示します