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風しん抗体検査(妊娠を希望している女性等)
風しんに対する免疫が不十分な女性が妊娠初期に風しんに感染すると、風しんウイルスが胎児に感染する可能性があります。胎児に感染すると、白内障、先天性心疾患、難聴を主症状とする先天性風しん症候群という障がいを引き起こす可能性があります。
札幌市では、妊娠を希望している女性等の対象者の方は、風しんに対する免疫の検査(抗体検査)を無料で受けることができます。
抗体検査の結果、風しんに対する免疫が不十分だった方は、風しんの予防接種を御検討ください。
※予防接種にかかる費用は自己負担です。また、妊娠している女性、妊娠している可能性のある女性は予防接種を受けることができません。
対象者
札幌市にお住まいの、以下のいずれかの方。
※過去に風しん抗体検査を受けたことがある人、過去に風しんの予防接種を受けている人、検査により風しんと診断されたことがある人は対象外です。
- 妊娠を希望している女性
- 妊婦(※)の配偶者(パートナーを含む)
※妊婦健診などで風しんの免疫が不十分と判断された妊婦または風しん抗体検査未実施の妊婦に限ります。
料金
上記対象者の方は無料
検査実施期間
平成29年8月1日から
検査方法
血液検査(HI法またはEIA法)
※検査結果は概ね1週間程度で判明しますが、詳しくは医療機関にお問い合わせください。
検査実施場所
札幌市指定の風しん抗体検査実施医療機関で実施しています。
委託医療機関名簿をご確認ください。
※委託医療機関には、必ず「札幌市の風しん抗体検査を受ける」旨をお伝えください。
委託医療機関名簿
- 中央区(PDF:124KB)
- 北区(PDF:105KB)
- 東区(PDF:343KB)
- 白石区(PDF:403KB)
- 厚別区(PDF:343KB)
- 豊平区(PDF:413KB)
- 清田区(PDF:254KB)
- 南区(PDF:231KB)
- 西区(PDF:506KB)
- 手稲区(PDF:391KB)
検査の際に必要なもの
- 住所が確認できるもの(マイナンバーカードや運転免許証など)
- 配偶者は妻(妊婦)の母子健康手帳