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ニホンザル「こー華」が死亡しました
ニホンザル「こー華」(メス、32歳)が令和7年(2025年)6月19日(木曜日)に死亡しましたのでお知らせいたします。
「こー華」は平成5年(1993)年に当園で生まれました。穏やかな性格で、過去には両前足、両後足すべてにニンジンを握って食べるなどユニークな姿で親しまれました。
令和7年(2025年)6月19日の朝、サル山にて死亡しているのを発見し、同日、園内で解剖を行ったところ、心臓の壁が肥厚しており、血液の循環障害を示唆する所見がありました。
なお、「こー華」の死亡により、当園で飼育するニホンザルは31頭(オス14頭、メス17頭)となりました。