ここから本文です。
マサイキリン

*ウシ目
ARTIODACTYLA
*キリン科
Giraffidae
*英名
Giraffe
*学名
Giraffa camelopardalis
マサイキリンは、アフリカのサバンナに住み、体長3~4m、頭頂までの高さは5mを超えます。もちろん地球上で最も背丈の高い動物種です。
餌は、青草、ニンジン、ジャガイモ、パン、リンゴ、配合飼料などで、冬は青草の代わりにモヤシとキャベツを与えています。
現在はオスの「ユウマ」を飼育しています。
<ユウマ>
「ユウマ」は1995年12月16日に鹿児島市平川動物園で生まれました。
彼は平川動物園では「マツタロウ」と呼ばれていましたが、ぜひ札幌市民に新たな名前をつけてほしいという本園の希望で、市民に呼びかけ、愛称を募集を行い、この名前が選ばれました。
この「ユウマ」には、動物園にとって頭の痛いところがあります。テレビ局のカメラや、工事の音が大嫌いなのです。そのため、テレビカメラが近寄ったり、付近で工事の音が出るときには、さまざまな気遣いを絶やすことができません。
「ユウマ」は、平成29年8月13日に死亡しました。

オスの「ユウマ」
<ナナコ>
2009年10月、「ユウマ」のもとに、熊本市動植物園からお嫁さんが来園しました。2004年8月26日生まれの「ナナコ」です。この「ナナコ」は、2008年11月に亡くなった「タカヨ」の孫にあたります。
2011年6月に「ユウマ」と「ナナコ」の間に赤ちゃん「ナナスケ」が生まれました。ナナコにとっては初めての子ども、ユウマにとっては4頭目の子供になります。「ナナスケ」は2012年10月、静岡県の日本平動物園へ旅立ちましたが、2013年8月19日に死亡しました。また、「ナナコ」は2015年8月に死亡しました。
動物たちのニュース
- マサイキリン「ナナコ」の死因について(2015年10月21日)
- マサイキリンのメス「ナナコ」が死亡しました(2015年8月30日)
- マサイキリン「ナナスケ」を送る会を開催します(2012年10月10日)
- マサイキリンの赤ちゃんの愛称が決まりました!(2011年9月3日)
- マサイキリンの赤ちゃんの命名式を行います(2011年8月31日)
- キリンの赤ちゃんの愛称を募集します!(2011年7月15日)
- ナナコの赤ちゃんお披露目!(2011年6月22日)
- マサイキリンのナナコの赤ちゃん誕生!(2011年6月16日)
- マサイキリンのタカヨの骨格標本を展示開始します(2009年4月24日)
- キリンのお嫁さんの歓迎式を行いました(2009年10月26日)
- マサイキリンのタカヨ、大往生(2008年11月4日)