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国際ホッキョクグマの日の特別イベントについて
国際ホッキョクグマの日
2月27日は国際ホッキョクグマの日です。ホッキョクグマの現状を広く伝えるため、カナダを本拠地とする国際的なホッキョクグマ保護団体Polar Bears International(PBI)が制定しました。この日に合わせたイベントを行います。

イベント日時と内容
丹葉暁弥氏(自然写真家)が撮影されたハドソン湾のホッキョクグマたち
丹葉暁弥氏が撮影されたカナダハドソン湾で暮らす野生のホッキョクグマの様子を写真展やパネルにて展示いたします。
- 展示期間 2026年2月1日(日曜日)~2月28日(土曜日)
- 展示場所 エゾシカオオカミ舎2階およびホッキョクグマ館1階
ホッキョクグマクロストーク→ShoeZによる動画配信に変更になりました
保全教育団体ShoeZと写真家の丹葉暁弥氏による野生のホッキョクグマの現状や北極圏に住む人々の暮らしなどについてトークする様子を動画配信によりご覧いただけます。
- 公開日 2026年2月27日(金曜日)12時00分
- リンク https://youtu.be/NzELMnH8rAQ
この日に合わせて企画内容に賛同したホッキョクグマを飼育している5園館(天王寺動物園、静岡市立日本平動物園、男鹿水族館GAO、札幌市円山動物園、よこはま動物園ズーラシア)とShoeZ(※)との合同イベントとなります。
- 日時 2026年2月27日(金曜日)13時30分~14時30分
- 方法 Zoomによるオンライン開催
- 定員 先着100名(100名に達した場合はアクセスできなくなります。一時退出された場合も再入室できない可能性もありますので、ご注意ください。)
- Zoom情報 ミーティングID 964 6203 5892
パスコード 685425
- 内容 5園館のホッキョクグマ飼育担当者、丹葉暁弥氏、本田公夫氏(デザイナー)の活動紹介や寄せられた質問についてお話します。アーカイブ配信も予定しております。
ホッキョクグマの解説と缶バッジワークショップ
- 日時 2026年2月28日(土曜日)と3月1日(日曜日)11時~15時(12時~13時は除く)
- 協力 ShoeZ、円山動物園ボランティア、学生ボランティア
- 場所 ホッキョクグマ館1階
- 内容
1. ホッキョクグマの解説を聞いて、保全活動へ寄付しよう
ホッキョクグマの写真などを使いながら、ホッキョクグマの野生での状況とその背景について動物園ボランティアが解説いたします。また、デザイナーの本田公夫氏が描いたホッキョクグマなどホッキョクグマモチーフのグッズを販売いたします。売り上げの一部をPBIへ寄付します。
2. 缶バッジワークショップ
当園で飼育しているホッキョクグマの写真がプリントされたものなど12種類の絵柄から選んでいただき、缶バッジを作成します。費用は1個300円で、売り上げをPBIへ寄付します。
なお、PBIへの寄付使途は、PBIの取り組むプロジェクトのうち3つの中からご指定いただけます。
※ShoeZについて
生物多様性を守るために動き出せる人の輪を広げていくことを目的として活動するボランティア団体。各地の動物園や水族館で様々な教育プログラムを実施。